
くらたみゆき 神奈川県
クラスで大切にしていること
・赤ちゃんとママの“今この瞬間”を大切にすること 泣いてもOK、寝ちゃってもOK。 抱っこしても、途中でおむつを替えても大丈夫。 赤ちゃんもママも、安心していられる時間を大切にしています。 ・ママが心をゆるめられる居場所をつくること 「自分だけじゃなかったんだ」って思えると、少し心が軽くなる。 そんなふうに、ほっとできる場所を目指しています。 ・ふれあいを通して“つながり”を深めること 手のぬくもり、目と目を合わせる時間、やさしい声かけ。 赤ちゃんと心が通い合う、かけがえのない時間を一緒に感じていきたいです。 ・ママが“自信”に気づけるように寄り添うこと 「私の手で赤ちゃんがこんなに安心するんだ」 そんな小さな気づきが、ママの中にある力を思い出すきっかけになりますように。 ・ママ自身が“自分を大切にする”きっかけになること 赤ちゃんのためだけじゃなく、ママ自身が心から楽しめる時間を♡![]()
おすすめの本
『子どもへのまなざし』 佐々木 正美 子育てで本当に大事なことは何だろう…そんな気持ちをそっと思い出させてくれる本です。読み進めるたびに、子どもを見るまなざしがあたたかくなります。 『今日』 下田 昌克(イラスト)/伊藤 比呂美(翻訳) ママ向けの絵本。読むと心がふっとほぐれて、肩の力が抜けるような1冊です。 「忙しい毎日、このままでいいのかな…」と思ったときに開くと、自分にも子どもにも優しくなれます。
トレーナーとして目指すもの
・あなたらしさを大切に♪ 人それぞれ、得意や苦手、好きなことや叶えたい未来は違います。 だから「こうしなきゃ」ではなく、あなたの個性や想いを活かして教室を開けるようにサポートします。 そのあなたらしさこそが、ママや赤ちゃんの心に届くはずです。 ・実践で使える学びを届けます 保育士として10年、造形遊びやベビーマッサージ講師としての経験を通して、 「どうしたらママが安心できるか」「どんな伝え方がいいか」を、 具体的に、そしてすぐに実践できる形でお伝えします。 ・小さな一歩を一緒に喜びたい 大きな成果だけが成長じゃありません。 「今日はここまでできた」という一歩一歩を、一緒に喜びながら進んでいきましょう。 その積み重ねが、自信へとつながっていきます。 ・安心して挑戦できる場をつくります うまくいかないことも、ぜんぶ成長の材料。 「ちょっと試してみようかな」と思える空気を大切に、 失敗も安心してできる場所をつくります。 ・卒業後も、ずっと伴走したい 資格を取ったあと、一人で悩まないでほしい! 一緒に歩んで、一緒に喜び合える関係でいたいと思っています。
メッセージ
私はもともと保育士です。 子どものことが大好き。ママのことも大好き。 子どもの成長や過程を見守るのも、子どもの発達について学ぶのも大好きでした。 保育士時代に感じたのは── 幼少期は、本当にあっという間だということ。 この時期こそが、心と体の土台をつくる大切な時間だということです。 保育園では、子どもたちが昨日できなかったことを今日できるようになる瞬間を、何度も見てきました。 その「できた!」に立ち会うたび、もし自分の子どもができたら、この小さな時期を大事にしたい、そばで見守りたいと強く思うようになっていました。 でも同時に、仕事もしたい。社会の役に立ちたい。誰かの役に立ちたい。 そんな気持ちも確かにありました。 ただ、子育てと保育士の仕事を両立するのは、私には難しいかもしれない…そう感じてもいました。 そして迎えた子育ての日々。 「○ヶ月になったらこうするのが良い」 「この時期にはこれをしておいたほうがいい」 本やネットの情報に囲まれて、正しい答えを探すことばかりに必死になっていました。 比べないようにしようと思っても、同じ月齢の子の成長が気になり、 わが子を抱っこしていても、頭の中は「やらなきゃいけないこと」でいっぱい。 笑顔でいながら、心ここに在らずな子育てをしていたのです。 そんな私の心を変えてくれたのが、ベビーマッサージでした。 ただ手をあてて、わが子の呼吸を感じる。 そのぬくもりに包まれながら、見つめ合う。 それだけで、「今、この瞬間が宝物なんだ」と心から思えました。 その経験から、私はベビーマッサージの教室をひらくようになり、赤ちゃんとママのお役に立てることが今は心からの喜びです。 そして、同時に子どもたちとの時間も大切にできています。 子どもたちは赤ちゃんを卒業しましたが、今でもベビーマッサージをしています。 それは、私にとっても子どもたちにとっても、大切な“心の栄養”。 今ではベビーマッサージが我が家のお守りのような存在になり、子どもたちが不安なときや寂しいときにも、そっと支えてくれています。 もし今、あなたが 「やってみたいけれど、一歩を踏み出すのがこわい」 「資格を取っても続けられるか自信がない」 そんなふうに感じているなら、、、 その気持ち、私もよくわかります。 でも、一歩踏み出してみたら、 「やってよかった」と心から思えるようになりました。 今では、あの時の自分を褒めてあげたい気持ちでいっぱいです。 ベビーマッサージは、ただ技術を覚えるための学びではありません。 赤ちゃんとママの時間を、少しあたたかく、少しやさしくするためのもの。 それはやがて、子育ての軸となり、あなたの自信にもつながります。 触れること、ありのままを認めることは、子どもがどんなに大きくなっても大切な心構え。 その思いを深く学び、毎日の暮らしの中で生かせる──私はそう信じています。 そして、そんなベビーマッサージをママたちに伝えていくことで、 そのぬくもりや安心が家族へ、地域へ、そして世界へと広がり、幸せの輪が大きくなっていくのだと思います。 もしあなたがいつか「やってみよう」と思える日が来たら、 そのときは一緒に、あなたの挑戦を応援させてください。![]()

