
山口まゆみ 京都府
クラスで大切にしていること
①お母さんが「次」を楽しみにできる 肩の力が抜けたり、おしゃべりを楽しんだり、赤ちゃんのかわいい様子に癒されたり・・・、 できなかったことではなくて、できたことに目を向けて、できたことを一緒に楽しみ。 「次」はどんな楽しいことがあるかな。とワクワクした気持ちで帰ってもらえるようにと思っています。 ②家に帰ってもやってみようと思える 温かで、気持ちに寄り添うタッチは、これから長い子育て期間のなかで、親として悩んだ時にも心の支えになってくれます。 お母さんの手に、心に沁みこませてほしいタッチケアなので、 ・日常で続けているように ・日々の中にも触れあっていることを感じていけるように ・日々の子育てが、おもしろいと感じていけるように を心がけて、レッスンを進めています。
おすすめの本
・あなたがだいすき 鈴木まもる 優しい絵で、いろいろな動物がでてくるので、子どもさんも興味を持ちやすい。 文章もやさしく、大きくなってもきっとホッとする絵本になると思います。 ・だんだんおかあさんになっていく 日常のひとつずつをやさしく表現してくれている。 今の私にはただただ懐かしい記憶ですが、赤ちゃん期のお母さんでは、少し前を思い出し幸せになり、 少し後のことを思い楽しくなるような本だと思います。
トレーナーとして目指すもの
受講してくださった方の「分からない」に丁寧に向き合いながら内容をお伝えしていきます。 私のなぜ?なぜ?が学びを深めるきっかけになったように、 皆さんにもなぜ?なぜ?と好奇心が湧いてもらえるような講座にしていきます。 受講中、資格取得後も、共に学びを深めていけるような関係を築いていければと思います。 そして、受講してくださった方の夢や想いを受け止めて、 「触れ合うこと」「ベビーマッサージ」を通して自分らしい活躍ができるようにサポートさせて頂ければと思います。
メッセージ
薬剤師として働いていた頃、製薬会社の勉強会で精油を知ったのがきっかけで、薬剤師として働きながらアロマセラピストの勉強を始めました。精油がきっかけで始めたアロマでしたが、私が一番関心を持ったのはタッチケアでした。 触れることで、体が緩む・心が緩む、そして笑顔が生まれ、日々の生活のエネルギーになる。 そんな経験を自分自身も体験し、なぜだろう?と学びを深めている中、長女を出産。 赤ちゃんに触れるベビーマッサージもぜひやってみたいと思い、当時まだ数の少なかったベビーマッサージ教室を探して参加しました。 タッチケアが素晴らしいと思っていた私でしたが、実は、初めてだらけの育児でベビーマッサージをやっていても、「赤ちゃんは楽しいのかな?」「これでいいのかな?」と??だらけで続けていました。 そして、赤ちゃん期も過ぎて、長女が2歳くらいの頃、ある日オイル容器を持ってきて「ぞうきんの歌やって」と言ってきました。「ぞうきんの歌」は、ベビーマッサージを始める前に行っているふれあい遊びの歌でした。リクエストに応えて「ぞうきんの歌」をやると、長女は大笑いで楽しそう。 この時に、「ベビーマッサージって楽しい!! ベビーマッサージやっててよかった!!」と心の底から思い、 なぜこんなに喜んでくれるのか? なぜこんな楽しい時間になるのか? わたしのなぜ?なぜ?が発動しベビーマッサージの学びを始めることにしました。 そんなベビマのきっかけを作ってくれた長女も、自分の将来の道をすすむ年頃になり、あらためて、その成長の中で、「タッチケア」を学んで、実践してきてよかったと思う日々です。 現在は、薬剤師の仕事を離れ、京都府長岡京市で「ベビーマッサージ&手形足形アート教室 tete’(テテ)」として、赤ちゃんだけでなく大きくなったお子さん、ご家族そろって楽しい時間を過ごし、お子さんの成長・ご家族の成長を積み重ねてていただければという想いももって教室を開催しています。 これから、いろんな想いや、夢をもって養成講座を受講される皆さんとの出会いを楽しみにしています。
