上島 浩子 東京都八王子市

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クラスで大切にしていること

「ママも赤ちゃんも自分らしく振る舞える場所」であることを一番大切にしています。
入園までのおうち育児の継続的なサポートができるよう、赤ちゃんの月齢発達別クラスや、キッズタッチクラス、きょうだい一緒に来られる場所作りをしています。

おすすめの本

  • 「あかちゃんはーい」プラ社 いしかわこうじ

赤ちゃんのまねっこしやすいポーズが続きます。ママとのコミュニケーションにもおすすめです。 

  • 「まるまる」福音館書店 中辻悦子

シンプルな形と言葉で顔の表情をあらわしています。低月齢の赤ちゃんにも、「顔」に注目する力があるので楽しめます。 

トレーナーとして目指すところ

すべての子どもたちが大切に触れられて育ちますように。

その願いを叶えるため、私ひとりではなく、地域でタッチの輪を広げていく指導者を養成します。
ママだからこそできること、また、これまでの経験を生かし、一人の女性として社会のためにできることを考え、講座がこれからの生き方に向き合う機会になるようにしています。
通学講座卒業生だけでなく、通信で資格取得をした方や、子育て支援、タッチにかかわる方へ出会いの場とスキルアップの機会を提供します。

これらを通して、自分自身が人間として成長するために、学びを続けていきます。

メッセージ

八王子出身、二人の女の子を育てながらタッチを伝える活動をしています。

次女出産を機に保育現場を退職し、子育て広場で働くことになりました。利用者さんからベビーマッサージイベントのリクエストがあるのですがなかなか講師の方を探すことができず、この際自分が資格を取得しようと思い、2012年、JABC通信講座で取得しました。

半年程度、勤務する子育て広場でのイベントの他、友達や、子どもの通う園でお部屋を借りて参加者を募るなど、ボランティアでベビーマッサージを伝えた後、012歳のおうち育児サポート教室「ベビママるーむ」を始めました。
正直、活動を始めたころは「タッチの効果」に半信半疑でした。なぜなら、私自身が感覚に疎く、その良さは理論で理解できても、なかなか実感をすることができなかったからです。
しかし、参加してくださるママや赤ちゃんの様子と、私の子どもたちが、その効果が確かであることを教えてくれました。
私自身、呼吸を整えたり、子どもに丁寧に触れることを通し、自分が落ち着きを取り戻したり、もっと自分自身の変化を深く感じようとすることができるようになりました。
子どもたちも、触れてもらうことが、心身ともに一番の回復と信じているのです。

この体験から改めて心と体の関連に興味をもち、発達の過程と照らし合わせながら学びを深めていくと、タッチが子どもの心と体を健康に育てるということが、理にかなっていることであると実感できました。
ただ、子どもに触れるだけなのに。少し意識するだけでこんなに育ち方が変わってくるなんて!

すべての赤ちゃんが「触れる育児」で育ったら、もっと健やかな社会にすることもできるのかな。私一人では難しいけれど、指導者を養成することはもっとたくさんのママと赤ちゃんに「触れる育児」を伝えていくことができる手段だと考え、トレーナーとしての活動を行なっています。

現在は、大学や専門学校の講座、保育園職員研修等で、専門職として子どもに触れることへの意識の大切さについても伝えています。

触れられることも、どちらかというと苦手。
からだも固くて使いづらさを感じる。
そんな私だからお母さんたちに伝えられる「ベビーマッサージ」と「赤ちゃん体操」です。

受講生さんのこれまでの経験をベースに、「私らしさ」を大切に、お母さんと赤ちゃんの様子に合わせたクラス展開も丁寧に学んでいきましょう。

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