JABCの『母と子のマタニティ産後ヨガ体操』指導者養成講座では、妊娠中から赤ちゃんと自分の状況や身体をより深く感じ快適な心身の状態を育めるようにすることを目的としたヨガ体操の指導者養成講座です。ヨガのリソース・基礎を学び、妊娠・出産に伴う女性の心と体の変化と様々な状況に対応できる指導法を習得します。また、呼吸法・瞑想法なども学び、妊婦さんと産後のお母さんの為の総合的なアドバイザーを目指します。講座修了者には、JABC日本ベビー&チャイルドケア協会より母と子のマタニティ産後ヨガ体操指導者認定書を授与しています。ベビーマッサージやベビーヨガなどのお教室を開催されている方は、マタニティ産後ヨガ体操講座をご受講いただくことで、より充実したお教室を開催していくことができるでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

<事前学習~通信講座~>

▶マタニティヨガ体操の目的と特徴  ▶妊娠期・産後のヨガの活用法~ヨガでできることは何か~ ▶妊娠期・産後の心と身体の変化について~感情の波が教えてくれること~ ▶妊娠期・産後の身体のトラブルについて ▶赤ちゃんから教わる胎教としてのマタニティヨガ ▶お産に向けての身体づくりのアドバイス、陣痛中の過ごし方 など

<講義・実技> 教材には、テキストのほか、DVDもありますので、事前事後学習が可能です。

▶ヨガのリソースと基礎 ▶産前・産後のお母さんの姿勢について ▶マタニティ産後ヨガ体操 初期・中期・後期の時期に応じたマタニティヨガ体操、妊娠期・産後の不眠や腰痛、むくみなど特有症状への対応法、枕、毛布、ブロック、ヨガのストラップ、クッションなど小道具の使い方

▶呼吸法 神経系を落ち着かせるための呼吸法、陣痛中に穏やかな心を保つための呼吸法、妊娠期を支え産後の身体・子宮の回復に備える為の呼吸法 ▶妊娠期・産後の瞑想法 赤ちゃんとつながること、自分の身体を感じること、瞑想で自分のお産をイメージすること ▶マタニティ産後ヨガ体操の指導法、指導者としての心構え、安全にリードする指導法、医師と指導者の線引きについて、妊婦さんのアジャストメント、マタニティ産後ヨガ体操クラスの構成方法

*講義内容は、変更となる場合がございますので、ご了承ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講師: 山本美里

10代よりダンサーとして活動する。身体機能の向上と改善そしてメンタルケアの為の様々なトレーニングをする過程でヨガに出会いその実践方法と思想に大きな影響を受ける。2001年よりヨガの世界に没頭し始める。

人間の持つ無限の可能性に深い興味を持ち解剖生理学・哲学を学び始め、以来、幅広い分野に渡るトレーニングを国内外で積みながら、年齢・条件を問わず老若男女全ての人に合うアプローチを心がけるヨガ指導者として全国各地を回り、ワークショップや講座を通じてヨガの普及に努めてきた。

その中で出会った多くの生徒が抱える心身の問題や、難病であった故・実母と向き合う中で「真の健康とは何か」という事を深く追及するようになり、根幹の知識を求め学び実践する日々が続いている。

2008年より人間の自然治癒力を尊重し現代に活かす術を提唱し、2011年より母親支援を目的としたマミーヨガを立ち上げ、2012年より一対一のサポートをより深く行うためのサロンHolisticCare《Ayu》(2013年改名)を開設し活動している。伝統を現代に活かし、現代人・日本人が持続可能なロハスなライフスタイルをヨガ・アーユルヴェーダ・自然療法を通じて本拠地・湘南より発信している。

ハタ・ヨーガ講師/Yoga for twoマタニティー(産前・産後)インストラクター/アーユルヴェーダプルマカルマセラピスト/クレニオセイクラルプラクティショナー/Reiki Radiance System 3rd Degree

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通学講座のお申込みはコチラ → 通学講座申込み

① 事前に、テキストを郵送します。指定箇所を事前に学習してきてください。

② 講座にすべてご参加ください。お休みの場合は、指定の課題と補講を受けていただきます。

③ 講座最終日には、デモクラスの試験が行われます。試験合格者には、認定証を授与します。

JABC日本ベビー&チャイルドケア協会認定のマタニティ産後ヨガ体操指導者としてご活躍いただけます。ベビーマッサージやベビーヨガなどのお教室を開催されている方は、マタニティ産後ヨガ体操講座をご受講いただくことで、より充実したお教室を開催していくことができます。

※認定後、協会の年会費等はかかりません。