小児タッチケア資格

米国リドルキッズ協会&日本ベビー&チャイルドケア協会認定

医療介入を必要とする子供のための 小児ケアマッサージ指導者養成トレーニング

本トレーニングは、医療介入を必要とする子供たちのための小児ケアマッサージを学び、その方法を伝授していく方を育成する指導者養成プログラムです。看護師、医師、教師といった子供たちに携わるプロの方々はもちろんのこと、障害や医療ケアを必要とする子供たちと親をサポートしていきたいと願うすべての方々を対象に、ティナ・アレン講師が米国の医療従事者たちと開発したプログラムを直々に指導いたします。2日間のトレーニングでは、小児ケアマッサージの技術と理論、年齢・病状に応じた接し方やコミュニケーション、入院治療を受けている子供たちへの接し方とマッサージ法、小児ケアマッサージに関する調査研究と利点、小児ホスピスの哲学や死に対する心理的変化への対応方法、病と闘う親子への指導法など、日本ではまだ広まっていない小児ケアの指導法が伝授されます。最終日に実施される認定試験の合格者には、米国リドルキッズ協会及び日本ベビー&チャイルドケア協会より「小児タッチケアセラピスト認定証(名称を変更しました)」が授与されます。

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日程:2012年7月15日(日)―16日(祝) 2日間 9:30-17:00 @ 東京

場所: ウィリング横浜(上大岡駅徒歩3分)

受講料:84,800(税込)分割払い可

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~講師ティナ・アレン先生からのメッセージ~

治療中の子供たちは、肉体的にも精神的にも様々な困難を抱えているため、その状況に合わせたマッサージの技術が求められます。本トレーニングでは、そうした子供たちに対する手技方法を学び、また、個々の子供たちの状況にどのように適応していくべきか、その利点や重要性についても考えていきます。

さらに、セラピストは、マッサージの前、最中、終了後と、子供たちひとりひとりのことを考え、対応していくことが求められます。医療介入を必要とする子供たちと接するにあたって、最も重要なことは、子供たちに尊敬をもって接する方法を理解することです。私たちは常に、ひとり一人の子供たちに対して、彼らの状況に応じたプライバシーを尊重していかなければなりません。本トレーニングでは、子供たちを尊重し、注意深く配慮しながら、正しい方法でマッサージを紹介していく方法を伝授していきます。マッサージを通して、子供たちをより深く理解し、励ますためのコミュニケーションづくりについても学んでいきます。

また、医療機関や健康管理センターなどでは、施設内でのセラピストの役割、安全面のガイドライン、感染症や他の患者たちへのプライバシーを含む医療施設への配慮についても理解しておく必要があります。受講生たちは、医療施設での小児ケアマッサージの指導に先立ち、施設におけるヘルスケアチームのなかでの自分自身の役割についてもよく理解しておく必要があります。

さらに、受講生たちは、不治の病と闘う子供たちのためのホスピスにおける、自分たちの役割についても理解することができるでしょう。本トレーニングでは、小児ホスピスの哲学や死に対する心理的変化への対応方法、不治の病に直面している子供や家族とどのように接するかについても議論していきます。

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講座概要

  • 小児ケアマッサージの技術と理論
  • 健常児へのチャイルドマッサージ
  • 医療ケアを必要性とする子供たちへのマッサージストロークの方法

ADD注意欠格、ADHD多動性障害、喘息、自閉症、癌、脳性麻痺、ダウン症、若年性関節リウマチ、難聴、筋ジストロフィ、脊椎披裂、末期疾患、視覚障害など

  • 各年齢に応じた接し方とコミュニケーション方法
  • こどもの成長と発達について
  • 小児マッサージに関する最新の調査研究とその見方
  • 小児ケアマッサージの利点
  • 様々なバックグラウンドを持つ子供たちへのマッサージ療養の考え方
  • 医療上、健康管理上、及び親への同意についての考え方
  • マッサージ手技の実践と練習

最終試験:最終日には、2日間で習ったことを完全に理解しているかどうかを確かめるために、最終試験が行われます。試験の結果に対しては、必要な補足事項も説明されます。

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本トレーニングの講師であるティナ・アレン氏は、米国ロスアンゼルスこども病院、UCLA内のMattelこども病院、Cedars-Sinaiメディカ ルセンター、TrinityKidzケアホスピス等で働く数々のマッサージセラピスト、ボディワーカー、看護師、医師、そして、その他健康管理のスペシャリ ストたちと、本トレーニングを開発してきました。米国リドルキッズ協会と日本ベビー&チャイルドケア協会は、、本トレーニングを通じて、多くの人々が医療ケアを必要としている子供たちにマッサー ジを伝えていけることを望んでいます。日本ではまだ広まっていない病院や医療機関でのマッサージ法について、米国の先駆者から学び、治療中の子供たちとお母さんお父さんを励ましていきませんか?ティナ先生の来日は、1年間に1回のみです。この機会を是非ともお見逃しなく!尚、卒業後のサポートは、日本ベ ビー&チャイルドケア協会が引き継ぎ、ティナ先生への卒業後の質問をはじめ、クラス開講や開業サポートなど親身に対応して参りますのでご安心ください。皆 様のご参加をお待ちしております。