ご無沙汰しております。ベビーマッサージ資格養成講座、添削担当の野村です。
今月は、つきのひスタジオのオープン準備やDVD添削のラッシュです!夏休みに入って添削は減りましたが、頑張ってデモクラスを開催し、DVD審査に挑戦される皆さんが続いています。最近は、以前よりも1発合格率があがりました。何度か、このブログでもその厳しさを書いてきましたので、そのためですかね(笑)
合格のポイントは、しっかり事前準備して、実際のクラスと同じようにテキストやオイルの準備、部屋のセッティングなどをして、何が起きても対応できる心構えができていることが重要です。
毎回同じようにいかないのがベビーマッサージのクラスです・・!泣いてしまったりぐずってしまう子がいたり、動いてしまう子がいたり。そんなことも想定してお歌や手遊びを取り入れたりできるように、準備しておけるといいですよ。
模擬クラスでも参加してくれるお母さんたちは、ベビーマッサージクラスに参加することをとても楽しみにしてくださっています。焦って卒業の為にこなすのではなく、卒業後の自分のきらきら輝いている姿をイメージしながらお母さんの立場に立って模擬クラスの準備してみてくださいね。
DVDの評価は、時には厳しくつけますが、独り立ちしてからつまづかない様に・・という“愛”の査定です(笑)特に通信教育では、皆さんの振る舞いや、気配りの仕方などを見られるのが最後のDVD審査だけなので、私の中ではとても重要視してます。
私もそうでしたが、いざ講師としてお教室を開いていくと、いろんな壁や悩みにぶつかります。どこを改善したらいいのか、誰かに指摘してほしいと思っても、独立してからはそうそうにアドバイスをいってくれる人はいません。ですから、直したほうが良いところや、改善するとよりいいクラスになると思うポイントなどは、できるだけ的確に指摘するようにしています。もちろん、無事卒業してからも、いつでも相談に乗りますから安心してくださいね。
デモレッスンはとても緊張しますが、みんなが楽しんでくれるクラスができた!とできている自分をイメージトレーニングして、撮影に臨んでみてくださいね!まずは、自分のモチベーションを上げることが大切です(^^)
最近の私のクラスは、公園ピクニックヨガクラスを開催しました。毎年夏になるとやっているのですが、公園の木影の涼しい場所で心地よくヨガをした後は、みんなで美味しいお弁当を食べてベビーとママとわいわい楽しくピクニックしています。時には、場所を変えてやることで、自分もお母さんもベビーもリフレッシュ&リラックスできますよ。卒業生のみなさんは、様々な企画イベントにもチャレンジしていってくださいね!
それでは、また!みなさん楽しい夏休みをお過ごしください♪
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こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。
昨日、ベビーマッサージ通信教育講座を受講している方のデモクラスを見に行かせて頂きました。「え~私のも見に来てください・・」という声が聞こえてきそうですが、その方は、我が家から自転車で10分ほどのところでクラスを行ってくださったため、拝見しにいきました。
とても緊張されているようでしたが、頑張ってらっしゃいましたよ!このブログを見て、私のことだ~と思われているかと思いますが、結果については、後日お知らせしますね。やはり、実際のクラスですと、指導者の様子だけでなく、お母さんたちの様子を拝見できる点が良い点です。ビデオでは、お母さんたちが楽しんでいるか、飽きているかなどの様子が伝わりにくいので、その点は、指導者自身が意識して感じ取らなければいけない点ですね。
昨日はスタジオのクラスやビデオの審査もありましたので、多くのクラスを見る日となりました。そこで、感じたことは、「話し方&見せ方」の大切さ。当たり前なのですが、改めて感じたことです。英語で言えば、プレゼンテーションが上手にできているかどうかですね。例えば、結婚式のスピーチ。みなさんも、スピーチを依頼されたら、「どうやってみんなを飽きさせないか・・何を話せば喜ばれるか・・・」と必死に考えますよね。クラスも結婚式のスピーチと同様、どう見せるか、どう話すかが大きく問われます。そのためには、大切なことを話すときには、一瞬ためてから間を置いて、ゆっくり話す・・など、話し方のテクニックも必要になると思います。また、外国人は身振り手振りが上手ですが、自分の身体をつかって表現することも大切ですよね。身振り手振りを使うと、その人の考えていることや情熱が伝わりやすくなるように思います。こうした話し方の参考となるのが、小泉純一郎さん(笑)、小泉さんのお話しを聞いていると、面白くない話も、話し方次第で笑いを誘うものなのだと感心してしまいます。
以前勤めていた会社では、指導者の研修として、表現力を上げる舞台演劇のようなものを見にいって頂くようなことをしていました。舞台の名前を忘れてしまったのが悔やまれますが、クラスの表現力って、クラス以外のものから得られることも多いのですよね。かく言う私も、最近は忙しくて舞台も映画も見にいくことができていません。話し方や伝え方は、参加されるメンバーによっても、その場の空気が大きく変わり、変化していくものですが、日頃から魅力的な方法を意識して勉強しておくことは大切ですね。そして、やはり一流と呼ばれる人たちのスピーチやクラスを見ておくと、勉強になることも多いですね。先日、来日してくださった、ティナ先生の伝え方も本当に勉強になりました。
みなさんも、舞台や映画、人のスピーチ(議員の街頭演説とかもいいかもしれません)、アナウンサー・・などなど、色々なところから「話し方&見せ方」をお勉強してみてくださいね。私も、努力します!
それでは、また!
みなさん、こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。
昨日、カナダから来日されていたティナ・アレン先生が、成田から帰国されました。講座がはじまってからの2週間、電話がつながらなかったり、メールの返信が遅かったりと、受講生、卒業生、お問い合せの皆さんに、大変ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。その代わり・・と言ってはなんですが、ティナ先生から学んだ沢山の知識と情熱を、少しでも皆さんにお届けしていければと思います。
ティナ先生は、本当に愛と情熱に溢れた素晴らしい方でした。ベビーマッサージの講座に続いて行われた、小児ケアマッサージ指導者養成講座では、ティナ先生がこれまでに体験してきた病院や孤児院でのタッチケアのエピソードに、何度となく私は泣きそうになってしまいました(笑)
「ある病院でね、ある女の子にマッサージをしたの。すごく気持ちよさそうにして、スッースッーと寝いってしまったわ。それで、その数日後、また同じ病院で、今度はあるお父さんにマッサージをしていたの。そうしたら、そのお父さん、マッサージの最中に泣き始めたのよ」
「どうしたのかと思って、聞いたら、そのお父さん、実は前にマッサージをした女の子のお父さんでね。その女の子は、私がマッサージをした日に、6週間ぶりに病院で寝ることができたんですって。」
「それを聞いた私は、そのお父さんに娘さんへのマッサージの方法を教えたの。大切なことは、マッサージやタッチケアが家族全員に影響を与えるものだということよ」
ティナ先生は、日本での滞在中、こうした体験談を沢山聞かせてくださいました。その度に、泣きそうになる私でしたが、ティナ先生の目を見ていると、「いやいや、泣いてはいられない。私もできることから動き出さないと」自分の情熱を突き動かされました。
そんな想いは、受講生の皆さんも一緒だったかと思います。課題テストと一緒に、沢山の感想が届いていますが、皆さん、それぞれができることに向かって、目を輝かせているようです。日本の医療界で、タッチケアを広めていくには、難しいこともあるかと思いますが、壁にぶつかった時には、是非ともティナ先生の情熱と、2日間の講座で出会った仲間たちのエネルギーを思い出していただきたいと思います。
ティナ先生自身も、小児ケアマッサージ、小児タッチケアをはじめた最初の5年間、それはそれは苦労をされたそうです。当時は、病院でタッチケアやマッサージを取り入れてくれる場所は皆無でしたし、その効果の実証ができないことから、どの病院も取り合ってはくれなかったそうです。それでも、マイアミ医科大学のティファニー・フィールド先生など、多くの研究者や医師、看護師たちと協力し、小児ケアマッサージのプログラムを確立し、今では、毎週末のように病院から声のかかるほどに広まっていると言います。
だからこそ、「日本でも喜ぶ家族が沢山いるわよ!できるわよ!やりましょう!」と力強くお話しして下さるのですね。ティナ先生の考え方は、「やれると思わなければできない」という考え方です。本当にその通りだと思いますし、現実に、ティナ先生やその生徒さんたちに救われている子どもたちは沢山いると思います。今年の12月には、30人の団体で、ベトナムの孤児院にタッチケアのボランティアに行かれるそうですが、とっても楽しそうに、その予定をお話ししてくださいました。そして、来年には、アジア、インド、アフリカも回り、病院や孤児院、タッチが不足している環境の場に出向いて、指導を続けていきたいそうです。
昨年からは、アメリカとカナダ国内を自由に回るために、バスに住み始めたというのですから驚きです。
連絡をとる度に、違う場所に滞在しているので、「・・・で、どこに住んでいるのですか?」と聞くと、「バスのなかよ!」と笑って答えるティナ先生とご主人でした(笑)あまりにも移動が多いので、思い切ってバスに住み始めたとのこと。タッチへの情熱と熱意がなければ、簡単にできることではありませんよね。
時間があれば、いくらでも書き続けられるティナ先生のお話ですが、今日はこれくらいで・・。今回の5日間の講座では、素晴らしい仲間たちと素晴らしい時間を共有することができました。受講生の皆さんも、同じように思ってくださっていると嬉しいです。来年は、5月のゴールデンウィークの時期に、また来ていただけるようお願いをしました。1ヶ月以内くらいには、予定が確定するかと思いますので、その際には、またホームページ上でご案内していきます。
皆さんから課題やレポートが沢山届いています。ひとつひとつ、じっくり拝見させていただきますので、返却まで少しお待たせしてしまいますが、どうぞ宜しくお願い致します。
こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。
昨日は、ティナ・アレン先生のベビーマッサージ指導者資格養成講座の最終日でした。3日間のトレーニングでしたが、受講生さんからは、「とても貴重な時間を過ごさせてもらった!」「終わってしまうのが寂しい」といったお言葉を聞くことができました。
174ページのテキストを見たときには、3日間で通訳をはさみながら、この分量が終わるのだろうか・・・と私も生徒さんも、不安になりましたが、終わってみると、自分たちの得た情報量の多さに驚きました。ティナ先生は、「You know already(もう知っているはずよ」、「What do you think? (どう思う?)」という質問を生徒さんたちに投げかけていましたが、基本を学んだ生徒さんたちは、自分の頭で考え、自分なりの答えをきちんと見いだせるようになっていました。
最終日の昨日は親子モニターさんたちに、生徒さんたち自身が指導を行いましたが、今後は、4回シリーズのベビーマッサージクラスを、3組以上の親子に指導して、アンケートをもらうという宿題も出ています。忙しいなか、クラスを計画することは大きなチャレンジとなりますが、自分でクラスを開講しはじめることで、得られること、学べることもとても大きいと思います。昨日の最終日は、最終日でありながらも、皆さんのスタートの1日ともなりました。それぞれが、自分の持ち場に戻り、そしてまた、研修や交流会で絆を深め、互いを励ましあっていきたいと思っています!
今日からは、小児ケアマッサージ指導者養成講座です!今日、明日と、ベビーマッサージ通信教育講座にお問い合せの方には、ご迷惑をおかけしてしまいますが、ご質問やお問い合せは、メールにて頂けますと幸いです。
それでは、またご報告します♪
こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。
昨日、カナダトロントより15時間のフライトを経て、ティナ・アレン先生が無事に日本に到着しました!私も先生もこの日を待ちわびていたので、「ついに来ましたね!」と言葉を交わしました。1歳4ヶ月の男の子もパパと一緒に来日してくださったのですが、飛行機の中では、5分ほどしか泣かなかったそうです。あまりにご機嫌の良い子なので、本当に驚きました。ベビーマッサージの賜かもしれませんね!とはいえ、我が子は、ベビーマッサージをしてきましたが、長時間の飛行機は大泣きですが・・・(苦笑)
そして、今日は、ベビーマッサージ指導者養成講座の初日でしたが、非常に内容の濃い一日でした。午前中に勉強したことを振り返ってみると、遠い昔のよう(笑)通訳をはさみながらも、これだけの情報量を的確に伝えてくださる先生には圧巻です。講座の中では、最新の米国の研究結果など、新しい情報も沢山あれば、復習となることもあり、改めてベビーマッサージの奥深さ、素晴らしさを感じました。
1日に8時間の勉強をすることは、「人生初!」という受講生さんもいらっしゃったかと思います。今日は緊張もあり、とても疲れたかと思いますが、明日、明後日と徐々に緊張もほどけ、とても良い仲間になっていくことと思います。通学講座の魅力は、やはり仲間とともに勉強すること、同士を得ることですからね♪
通信講座を受講中の皆さんにも、今回の講座で学んだことを、添削にちりばめて参りますので、お楽しみに!卒業生の皆さんには、指導者フォーラムなどでお伝えしていきますね!
それでは、またご報告します。
みなさん、こんにちは。JABC市居です。
今日は、ティナアレン先生のベビーマッサージクラスに参加してくださる親子さんの募集を致します♪ 今月25日から3日間で、ティナ・アレン先生のベビーマッサージ指導者養成講座を開催するのですが、その2日目と3日目に、ベビーマッサージのデモクラスを開催します。デモクラスでは、日本語通訳さんがつきますので、安心してください。また、新米指導者の方からも指導を受けることとなります。現在、講座を受講中の方もそうでない方も、ベビーマッサージに興味があり、2ヶ月~7ヶ月程度の赤ちゃんがいるお母さん、お父さんは、是非とも参加してみてください。先着3組さまの募集となります!
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参加条件:生後2ヶ月~7ヶ月程度(ハイハイ前位まで)の赤ちゃんとママ・パパ
日時:6月26日(土)11:00~12:30/6月27日(日)11:00~12:30
(2日間共に異なる内容を実施します。参加は両日でも1日だけでもOKです)
場所:東京スポーツ文化館(新木場駅から徒歩15分)
受講料:無料
お申込方法:info@jabc.co.jp まで、お名前、赤ちゃんの月齢、連絡先をメールください。
お願い:クラスの様子をビデオ、写真撮影させて頂きます。写真は、ホームページに載ることがありますが、予めご了承頂けますと幸いです。
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小児ケアマッサージの講習会でも、デモクラスを開催したいと考えたのですが、ティナ先生に相談しましたところ、受講生が子どもの周りを取り囲むことになるため、子どもが不安を抱えてしまうこと、パニックになる可能性もあることなどから、講習会中でのクラス開催は断念しました。その分、手技を沢山練習し、受講生各人が、デモクラスを開催し、お互いに報告をしあうようにしたいと思います。
それでは、ベビーマッサージクラスに参加して下さる方々をお待ちしております!
こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。
先週から今週にかけて、娘がおたふく風邪でダウンしました。ただでさえ、おっこちそうなほっぺたが、輪をかけて落ちそうになっていまして・・・、かわいそうだけれど、おかしくて写真を沢山とってしまいました(笑)
すると、勘のするどい娘は、カメラに顔を向けるのを嫌がり、
「ちゃんと元に戻るよ・・・・」
と小さくつぶやくのでした。
ごめん・・ごめん・・そうだよね(笑)こんなに小さくても、もう恥じらいの感情が生まれているのね。
さて、ティナ先生の来日が迫っており、テキストの最終調整が続いています。お待たせしている皆さん、ごめんなさい!来週早々には発送予定です。そのため、今回も野村先生にブログをお願いします。
では、野村先生にバトンタッチ・・・・
こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の野村です。
やっと夏を感じさせる暑さがやってきていますね。最終デモクラスのビデオ審査も続いており、毎月、卒業生が順調に出ております!
先日、胎内記憶の第一人者で産婦人科医の池川明先生の講演会に参加してきました。池川先生は胎内記憶に関しての、分かりやすい本もたくさん出していらっしゃいます。タッチに繋がるコミュニケーションのお話もしていらっしゃいました。
そのお話しのひとつで、母乳育児と育児書についてですが・・・
現在ちまたにあふれている育児書は、人口ミルクで育てられた子を基に書かれているそうで、ふれあい母乳で育てられた子のために書かれていないとのことでした。なんと、母乳育児ベースで書かれた育児書はないそうです!(自然育児の本などは除きますが)だから、育児書通りに育児がいかなくてあたりまえといっていました。
じゃあなにを目安にすればいいの?という参加者の質問に対して、
先生は、「胎児のときから赤ちゃんとコミュニケーションをとることで赤ちゃんとのコミュニケーションがうまくなりますよ。そうするとなにを訴えているのか、なにをしてほしいのか自然とわかるのです。たくさんの親子を見てきたけど、そのコミュニケーションをとってきたか否かで、産後の子育てがかなり変わるように感じる」と言っていました。
そういわれてもどうやって。。仕事が忙しくてコミュニケーションがあんまり取れなかった。。などと悩むお母さんもいると思います。
そんなときにベビーマッサージですよね!
皮膚と皮膚のコミュニケーションで伝わることはとてもたくさんあります。心の動きで、体温や、呼吸の速さ、血液の濃度までもが変わります。目だけではなく、しっかり心を向けて感じようと向き合うことで、胎内からお母さんを観察してきた赤ちゃんは、お母さんを感じてくれることと思います。
お腹にいる赤ちゃんは、お母さんの血液の早さや濃度、鼓動の早さなどを全身の感覚で感じています。お母さんがいらいらしている、落ち込んでいる・・といった状態も感じ取っています。そんな赤ちゃんですから、お腹から出てきて後も、お母さんの不安や、いらいらをちょっとした呼吸や皮膚感触で感じ取ってしまうんですよね。お母さんも、赤ちゃんに返ってみましょう。そして、頭で考えることをお休みして、感じてあげましょう。ふっと気がつくことがあると思います。
胎内記憶は科学では立証されていませんが、胎内にいたときのお話をする子どもが沢山います。そんなお話しを聞いていると、お腹の中からのコミュニケーションがいかに大切かということがわかる気がします。
興味がある方は、池川先生の講演会や本などを参考にしてみてくださいね。
ちなみに、日本ベビー&チャイルドケア協会では、今年8月に行われる音楽劇「ママと生まれるまえからお話しできたよ」の開催主旨に賛同し、協賛をさせて頂いております。この音楽劇は、今年、来年と全国での公演を予定しているとのことですので、受講生の皆さんも是非とも足を運んでみてくださいね!
音楽劇「ママと、生まれるまえからお話できたよ。」
2010年8月21日(土)12:30開場、13:00開演/16:00開場、16:30開演 (2回公演)
場所:逗子文化プラザ さざなみホール
それでは、また!
こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。
先日、レイキのフルボディセッションを受けました。これまで、ヨガの時間などに、部分的に受けたことはありましたが、全身をやって頂くのは初めてのことでした。
全身の各部位に手をあてて頂くのですが、あてて頂く箇所によって、全身のエネルギーの流れる感じが異なり、とっても不思議な体験でした。また、先生の手が(「気」が?)とっても温かく感じられ、全身がポカポカとしました。まさに、遠赤外線のような温かさ!
人の手、人の「気」は本当に奥深いですね。私は、大学時代に気功をする先生の下で勉強をしていましたので、「気」について少しは知っていたのですが、こうして全身に“気”が流れるのを体感すると、その力に圧倒されます。私の場合、施術中、手足が重く感じられたのですが、施術を終え、地に足をつけると、自分のグラウンディング(大地に根付いたようにしっかりと立っている感じのこと)の良さを実感しました。
普段ですと、ヨガのタダアーサナ(姿勢よく真っ直ぐに立つこと)は苦手なのですが、レイキを受けた後は、20分でも30分でも大地に根付いて立っていられそうな気がしました。
後で調べてわかりましたが、グラウンディングが弱い人は、第1と第2のチャクラが弱く、不安や焦り、あるいは浮き足立っている状態にあるのだそうです。レイキによって、私の痛いところを癒して頂きました(笑)
先生のお子さんは、現在中学生なのですが、身体の不調を感じると、マッサージではなく、「レイキをやって~」とせがむそうです。そんな親子関係いいですね♪
また、現在受講中の生徒さんの中にもレイキの先生がいらっしゃいますが、妊娠中の娘さんとお孫さんにレイキを施し、その効果を実感されているそうです。赤ちゃんを抱っこしているだけでも、エネルギーが不足しているところには、ご自身の手が反応するそうで、おむつかぶれなどの目には見えない症状はもちろんのこと、赤ちゃんの不調が改善するそうです。
ベビーマッサージにチャイルドレイキができれば、沢山のお母さんと赤ちゃんに喜んで頂けそうですね。私も追々、勉強していきたいと思います。
さて、2月1日(月)と2日(火)は終日、講習会に参加のため、お休みをさせて頂きます。大変申し訳ありませんが、メール、電話の応対が水曜日となってしまいますことお許し下さい。
最近、ブログの更新頻度が悪く、ヤフーでの「ベビーマッサージ 資格」の検索順位が下がってきてしまいました(汗)本当に、検索順位というものは日に日に変動するものです。とはいえ、頑張っていれば目に見えて効果も出てくるものであり・・・コンピュータの世界とはいえ、努力の是非は評価されるものですね(笑)
認定を間近に控えた生徒さんから、ホームページを作りたいのですが、集客できるコツはありますか?といった質問も出てきました。皆さん、ベビーマッサージのお教室を探しているお母さんたちは、「ベビーマッサージ 地方名」で検索しますので、お教室のホームページに、これらの言葉を沢山ちりばめていくことが重要となります。やるべきことは山ほどあるのですが・・・なにぶん、私も勉強中の身ですので、一緒に頑張っていきましょう。
レイキからホームページへと話がとんでしまいましたが、2月もどうぞ宜しくお願いいたします。
こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。
先月からはじまりましたJABCベビーマッサージ指導者資格養成のための通信講座ですが、
11月は、東京、神奈川、京都、山口の5名の生徒さんが、ベビーマッサージ指導者を目指して勉強をスタートしています。
既にベビー教室を運営している方から、これからベビーマッサージ教室を開講したい方まで、皆さん、環境は違いますが、夢を追いかけるその心意気は同じです。
私が皆さんとお話をしていて、とても素晴らしいなぁと思うのは、皆さん、しっかりとした目標と信念をお持ちであるということです。電話でお話していると、あっという間に1時間・・ということもしばしばです。
私自身もおしゃべりですので、皆さんの熱い想いを伺い、ついつい話し続けてしまいます。通信教育で資格を取得するには不安がある・・というお問い合せも多数あるのですが、実際、ひとり一人への学習サポートは通学講座よりも充実しているように思います。
また、通学ですと通常3日~5日程度で講座が修了してしまいますが、通信教育は学習期間が2ヶ月程度と長いため、期間中にでてきた質問や疑問を解消していくことができます。
通信、通学ともに、その良さがありますので、自分自身の状況に合わせてスクールを選ぶことが大切ですね。
ベビーマッサージ資格取得養成講座の選び方について、簡単な資料を作成いたしましたので、ご希望の方は下記までご連絡ください。また、お電話でもご相談をお受け致しております。ご相談を頂き、当講座を受けなければいけない!ということはありませんのでご安心ください(笑)
→ 資料請求
みなさんのお話を伺って、一番いい方法を一緒に考えていきたいと思います。
それでは、11月生の皆さん、来年はベビーマッサージ指導者としてデビューできるよう頑張っていきましょう!皆さんのご活躍は、追々、当ホームページにてご紹介してまいります。
そして、2009年最後の12月。今年最後の目標を掲げたい方、ご受講をお待ちしております。今月も5名様のみの受付となりますので、お悩みの方はお早めにご相談ください。
それでは、2009年最後の月が皆様にとって素晴らしい1年の締めくくりとなりますように!
こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。
本日は、日本赤十字社が主催する幼児安全法指導者養成講習会の1日目でした。
今日、ベビーマッサージ資格養成講座にお問い合せを下さった方、電話に出ることができず大変失礼いたしました。
明日、明後日と、引き続き電話に出ることができませんので、恐れ入りますが、メールにてお問い合せを頂けましたら幸いです。
時々、今回のように講習会参加の際には、ご迷惑をおかけいたします。
さて、参加した講習会の1日目ですが、今日は、乳幼児、幼児の心肺蘇生法やAEDの方法などを学びました。万が一に備えたトレーニングですが、勉強をしておけば、いざという時のために安心です。心臓マッサージも人工呼吸も、ベビー人形を用いての練習でしたが、幾分自信がつきました。
今回私が勉強をしている講座は3日間のフルコース資格取得コースですが、1日完結の修了証発行講座もあるそうなので、ベビーマッサージ指導者向けに、いずれ開催したいと思います。
また明日も講習会です。ベビーマッサージ指導者資格養成通信講座の資料も準備が整いましたので、資料をご希望の方は、お問い合せメールより資料を請求して頂ければと思います。