小児関連講習会

こんにちは!日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

12月11日(土)に、こどもの為の応急処置 の講座を開講することが決定しました!本講座は、MFA(メディック・ファースト・エイド)という国際機関の小児救急の資格を取得できるプログラムです。JABCの卒業生ではない方もご受講できますので、ご興味のある方は、いつでもご相談ください♪以下は、講師を務めてくださる、MFA国際インストラクター山本加世先生からのメッセージです♪

MFAメディックファーストエイド小児救急プログラムとは?

【好奇心いっぱいの子供たち】
赤ちゃんや子供にとってこの世界は初めて見るものふれるものでいっぱい。「なんだろう?」 「どうなっているんだろう」 「やってみよう」とついつい口に入れたり、ひっぱったり、
いたずらしてみたり。。。。その結果 思いもよらない事故につながる事が多いのです。
救急車が来るまで傷病者をその状態よりも悪くしないようにするケアをする、道具や医療の知識がなくても一般市民レベレでできる応急手当のプログラムです。

【こんなときどうする?!】
高いところから落ちて頭を打った!熱湯やストーブに手を出してやけどをしてしまった!
小さなおもちゃを食べてしまった!なんてこと日常にありふれていますよね?
そのままで大丈夫な事故、すぐに対処しないといけない事故、病院にいかなければいけない事態など少しでも知識があれば判断することもできて慌てなくてすむのです。
色々言っても何事もないのが一番ですよね!

【私たちが勧める理由】
MFA 小児救急に力をいれて広めている理由はhug(ふれる)子育てもいのちがあって、からだがあってと考えるからです。周り(職場や友人など)に告知をしたり、人が集まるときや企業内では認定カードを掲示することによって、緊急の事態が起こった場合に誰に言えばよいかのサインになります。お祭や学校行事の時に民間救急要員として役に立つことができます。企業内では緊急プログラムの柱となることもあります。

日程 : 2010 年12月11日(土)
場所 : “つきのひスタジオ” 神奈川県藤沢市鵠沼海岸駅 徒歩2分
時間 : 10:00~15:00 (6 時間程度)
費用 : ¥21000(教材費、救急法国際認定) 認定カードが発行されます。2年に1度の    更新のための講習会があります。
講師 : 山本 加世(MFA国際インストラクター、ベビー&キッズマッサージトレーナー)

お申込みはコチラから → MFA小児救急講座

山本先生は、ベビー&キッズマッサージの講師でもあり、雑誌やマタニティフェスタなどでも活躍する、とっても元気で楽しい先生です。MFAの認定カードを身につければ、自分の子どものいざという時にも役立ちますし、ベビーマッサージのクラスでは、安心感を提供することができますね。山本先生の講習をうけたベビーマッサージ指導者たちは、このMFA認定カードを身につけてレッスンに望んでいます。クラスでお話しできる内容も、充実するかもしれませんね。

ご受講をお悩みの方は、JABCまでいつでもご相談くださいね♪みなさまのご参加をお待ちしております!

こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

今日は、先日勉強してきました小児救急についてお話ししたいと思います。

まず、質問です。○か×でお答えください。

問1:1才未満の乳児が鼻血を出したときは、下を向いて鼻をつまむ

問2:溺れて水を飲んでしまったときは、腹部を圧迫して水吐かせる

問3:乳幼児の事故は外での交通事故が一番多い

問4:1才未満の乳幼児が心肺停止になった場合、AEDを使用して心臓ショックを与える

皆さん、答えて頂けましたでしょうか?

正解は・・・・・すべて、×です!

問1:1才未満の乳児(特に、まだ母乳を飲んでいる赤ちゃん)は、鼻呼吸しかできない子 が多いため、鼻血が出ても鼻をつまんではいけません。息ができなくなってしまいます。

問2:溺れて水を飲んでしまったときは、人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行い、肺に空気を送り込みます。水を吐かせるために上腹部を圧迫してはいけないのです。

問3:乳幼児の事故は、家の中が一番多いそうです。特に、安全であると油断しているリビングルームでの室内事故がもっとも多いそうです。

問4:1才未満の乳児には、AEDは使用できません。人工呼吸と胸骨圧迫の心肺蘇生法を実施し、救急車の到着を待ちます。

いかがでしょうか?

乳幼児に関する応急処置の知識。知っているようで、知らないことも以外と多いです。

いざという時のために、基礎的知識は備えておきたいですね。

ご興味ある方は、下記の本を日本赤十字社で購入してみてください。講習会への参加もお薦めします。

「幼児安全法講習教本」日本赤十字社

「救急法基礎講習教本」日本赤十字社

昨日は、アロマの先生と打ち合わせをしてきました。レイキのお話をたくさん聞きましたが、子育てにレイキを取り入れられたら素敵ですね~。ベビーマッサージ+アロマ+レイキ・・・つなげると、非常に興味深い!

子育てのためのレイキについても、勉強していきたいと思います♪

こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

先週は、小児救急の講習会に参加していましたので、留守にしており失礼いたしました。

今週はお問い合せの電話にも出れますので、お気軽にご連絡ください。

さて、小児救急講習会の話は、また次の機会にするとして・・・・昨日は、国際インファントマッサージ協会が主催するシンポジウムに参加してきました。

参加者数は、関東インストラクターだけでも200名以上。さすが、老舗のベビーマッサージ協会ですね。規約等がとても厳しい協会ですが、こうしたシンポジウムを無料で開催して下さるのはとても有り難いことです。

で、内容は・・・と言いますと、「胎内記憶」の提唱で有名な池川明先生のご講演がとても面白かったです。

特に、赤ちゃんがお腹にいるときからの胎児マッサージが大切だという話にとても引き込まれました。赤ちゃんは、お腹にいるときから、お母さんに対して、

  • 話しかけて
  • いろんなことにチャレンジして
  • 歓迎して迎えて
  • 慌てないで焦らないで
  • 尊重して
  • 信じて、愛して、寄り添って、気持ちをわかって

と、思っているそうです。そして、例えお母さんが赤ちゃんの気持ちを理解することができなくても、わかろうとする姿勢(これを代償行為と呼ぶそうですが)で、赤ちゃんは満足するのだそうです。

そして、池川先生は、赤ちゃんはお腹にいるときから五感をもち、生まれてからもお腹にいた頃の記憶や生まれたときの記憶をもっていると話します。

実際に、3才くらいの子供たちが話している肉声のテープや作文を見せてくださったのですが、これを見て信じないわけにはいきません。

胎内記憶ってあるんだ。子供は、この世に役立つために生まれてくるんだ。子供はちゃんとお母さんお父さんを選んで生まれてくるんだ・・・と実感します。

また、胎内記憶があるとすると、ベビーマッサージは、生まれる前からはじめるべきものだと考えさせられますね。お腹にいるときから、言葉かけをしながら、さすってあげることがとても大切なんだと改めて思いました。

また、池川先生のお話のなかで、お腹の赤ちゃんとお話ができる「胎話士」という方たちがいることも初めて知りました。「胎話」とは、お腹の中の胎児と話す「胎話」であり、自分自身と「対話」することなのだそうです。

胎話士さんの助けを借りて、赤ちゃんの気持ちを、そして、自分自身の気持ちを理解していくわけですね。池川先生の話を聞いて、自分もすぐにでもまた妊娠したくなりました(笑)

次の妊娠では、もっとお腹にいるときから、さすって愛して、心を伝えていきたいなぁ。

池川明先生は、全国各地で胎内記憶に関する講演会を実施されています。ご興味のある方は、下記で講演を探してみてください。きっと心温まるお話を聴けると思いますよ。

http://www.webrush.net/aikegawa

素晴らしい機会を与えてくださった、国際インファントマッサージ協会さんに感謝です♪

こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

前回の小児救急の講習会のご案内に続き、今日は国際インファントマッサージ協会のシンポジウムのご案内です。

国際インファントマッサージ協会は、アメリカでベビーマッサージを先駆的に広めたヴィマラ・マクルアー氏が、設立した国際協会です。日本では、その支部が1998年に設立され、99年より国家資格保持者を対象とした指導者資格養成コースを実施しています。

その協会のシンポジウムが以下の要項で開催されます。

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国際インファントマッサージ協会日本支部主催

第2回シンポジウム

2009年11月23日(月・祝)13時~17時

神奈川県横浜市港南区 ウィリング横浜
最寄駅: 横浜市営地下鉄・京浜急行 上大岡駅

参加費無料 予約不要 会場へ直接お越し下さい

◆ 講演予定の先生 ◆
池川明先生(産婦人科医 胎内記憶)
黒田末寿先生(自然人類学者 類人猿研究)

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講演を予定されている池川明先生は、赤ちゃんがママのお腹の中にいたときのことを覚えているとして「胎内記憶」を発表した産婦人科医の先生です。

私も妊娠時に池川明先生の著書を何冊か読み、なるほど~と励まされました。娘が3才になったら、「ママのお腹にたいときのこと覚えている?」と聞いてみたいと思います。

先日、聞いてみましたが、「覚えてる?」「うん」

「どんなだった?」「ポンポンだった」

と言われてしまいました。ポンポン・・・お腹が出ているということでしょうか・・。


有名先生が無料で講演会なんて、嬉しいですよね♪ご都合のつく方は、お勉強になるかと思いますので、いかがでしょうか。



こんにちは。市居です。

新型インフルエンザが猛威をふるっていますが、インフルエンザ感染から脳症になってしまった子供たちは、呼吸ができなくなる呼吸不全に陥っていることが特徴と言われています。

ニュースを見ていても、「昨晩、高熱で病院を受診、その後、自宅で心肺停止状態になったということです・・・」といった報告がされています。

お子さんをもつ皆さんは、自宅で子供が呼吸停止、心肺停止になった場合の対処法が気になりますよね。

こうした子供の緊急事態の応急措置を学ぶ、小児救急の講習会があります。

日本赤十字社が実施している「幼児安全法支援員養成講習」というもので、神奈川県では今月の18日から3日間の予定です。私もその講習会でたっぷりと勉強をしてくる予定です。

ベビーマッサージのインストラクターさんたちも、万が一に備えて、小児救急は知っておきたい情報ですよね。講習会参加後に、また情報提供したいと思います!

ちなみに・・・お家で子供が呼吸不全になってしまった場合は、まずは119番通報し、(その際、必ずインフルにかかっていることを伝えます)、頭をそらせてあごを上げ、気道を確保をして救急車を待つのがよいそうです。

万一、呼吸がとまってしまったら、人工呼吸と胸骨圧迫。救急車がくるまでは平均6分と言われています。そして、心臓停止後3分を過ぎてしまうと助かる確立は半分以下、5分を過ぎてしまうと10%以下と言われています。

子供の緊急事態に備え、心肺蘇生等の小児救急は勉強しておきたい内容ですね。

日本赤十字社の幼児安全法講習会にご興味のある方はコチラ

http://www.tokyo.jrc.or.jp/seminar/yoji/index.html

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