その他

みなさん、こんにちは!日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

今年も7月のティナアレン先生の来日に合わせ、関東近辺でのタッチセラピーボランティア活動を予定しています。ティナアレン先生は、日本来日中は、お休みもいらない!というほど、このボランティア活動を大切にされていて、ひとつでも多くの学校や施設を訪れ、子どもたち、親御さんたちと触れ合いたいという希望をお持ちです。私たちも、ティナ先生の想いに応えるべく、現在、ティナ先生のボランティア訪問を希望してくださる施設や団体さんを探しています。

去年は、都内の児童養護施設、障害児児童のスポーツクラブ、小学校にて活動を行いました。児童養護施設では、子どもたちにかかわっているスタッフさんが30名ほど集まり、子どもが疲れたとき、成長痛がつらいとき、緊張しているときなど、日ごろの子どもたちの状態に合わせた子どもたちへのタッチセラピーの方法を学びました。また、障害児児童のスポーツクラブでは、ダウン症や自閉症といった障害を抱えるお子さんの親御さんに対して、お子さん一人ひとりの様々な悩みにひとつひとつ応える形で、タッチセラピーの方法をお伝えしました。そして、小学校では、スゥエーデンではじまったピースフルタッチという手法を取り入れ、子どもたちがお互いの背中を遊びながらタッチし、沢山の笑い声に包まれました。

この活動では、ティナ先生と通訳者をはじめ、ティナ先生の教え子たち(ティナアレン先生の日本国内でのトレーニング卒業生)がご希望をくださった施設や団体に訪問し、ボランティアとしてタッチセラピーのワークショップを開催します。下記要綱にて希望施設を募集しますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください!

日時:2012年 7月22日~26日

対象施設、団体:障害児童にかかわる施設、親子グループ、自助会など

訪問可能地域:東京都、神奈川県 (その他の関東地域はご相談ください

お申込み方法:info@jabc.co.jp 宛てに、自己紹介、希望日時、希望場所をご連絡ください。

 

 

こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

タッチと赤ちゃんの脳発達について面白い研究結果が先日発表されていました!京都大大学院教育学研究科の明和政子准教授(発達科学)らの研究で、生まれたばかりの赤ちゃんは物と触れた時に脳の活動が活性化することがわかったのです。

調査は、島津製作所との共同研究で、特殊な帽子を生後すぐの赤ちゃん10人にかぶせ、聴覚(音楽や声を聴かせる)、視覚(光を当てる)、触覚(手に振動を感じさせる)を刺激し、脳の活動状況を示す血液中の酸素濃度を測定するものでした。

その結果、聴覚と視覚による刺激に比べ、触覚の刺激は、広範囲において血液中の酸素濃度の上昇がみられたとのことです。赤ちゃんの脳は未熟な状態から活動をすることで発達をしていきますが、なかでも触覚、赤ちゃんの身体に触れられる刺激は、脳を最も活性化するということが明らかとなりました。

こうして研究結果が明らかになると、ベビーマッサージやタッチセラピーの意義が高まりますね。レッスンでも紹介してみてくださいね!

 

こんにちは!日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

気が付けば・・あっという間に、春がやってきています。今月は、沢山のベビー教室に参加し、沢山の先生方のレッスンを拝見させて頂きました。ベビーマッサージやベビーヨガの指導者養成講座受講を迷われている方によくお伝えするのですが、講座を受講する前に、ベビー教室に実際に参加してみることはとても大切なことだと思います。事前に参加することで、自分が理想とする講師像が見えてくるためです。お勉強をするときには、目標とするイメージって大切ですよね。イメージ(理想像)があれば、「自分はこうなる」または、「自分はこうである」とその姿を鮮明に描くことができ、そうすることで、次に何をすべきかという具体的な行動が心の底から湧きあがってくるように思います。夢を志す情熱をつくりあげるものは、ひとつひとつの小さな行動から・・・。そのためにも、色々な講師の方を見て自分の理想像をイメージすることは大事ですね。

 

また、既にレッスンをしている方も、先輩講師のレッスンを見ること、参加することはとても大切なことだと思います。同じベビーマッサージの内容だとしても、講師の笑顔や話し方、構成、音楽、準備された雰囲気によって、大きく変わってくるのですよね。また、ベビーマッサージに限らず、絵本の読み聞かせや、リトミック、親子体操、ベビー手話、おもちゃづくり教室などなど、ほかの分野のレッスンにも参加することで、赤ちゃんの五感を沢山刺激する方法を知ることができると思います。

 

先日読んだとある本の中に、「競争するのではなく、創造せよ」という言葉がありました。最近ではベビーマッサージ教室も増えており、ご近所さんのお教室との競争を気にされる生徒さんもいらっしゃいますが、大切なのは、競争ではなく、創造ですよね。お母さんも赤ちゃんもひとりひとり異なるように、好みのレッスンも人それぞれ。そうであれば、お隣のお教室の真似をしたり、競争を意識したりするのではなく、お母さんと赤ちゃんを自分なりに如何に楽しませることができるかということを考え、新しいレッスンを日々、創造していくことが大切ですよね。この「創造すること」を意識して、日々、レッスンに取り組んでいる先生は、毎回がチャレンジであり大変だけれど、その分、生徒さんにも喜びと笑いを提供できているでしょうし、また、自分自身も新たな発見でやる気に満ち溢れてくることと思います。

 

来週からもう4月。新学期です。子どもたちも進級していく季節ですので、私も「創造」することを大切に、一歩進級していきたいと思います♪

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

2012年も、皆さんに支えられて仕事はじめを迎えることができました。本当にありがとうございます。

昨年1年間は、自分自身の出産もあり、本当にあっという間の1年間でした。特に、11月と12月は、ティナアレン先生の来日もあり、1年間を振り返る余裕もなく、大忙しのうちに幕を閉じました。多くの方に頼り、そして、ご迷惑をかけてしまった1年間だったと思います。特に、年末に認定試験審査の合否を待ちわびていたある生徒さんには、結果をお待たせしてしまい、本当に申し訳ないことをしてしまいました。体調を崩すことも多かったので、家族に、スタッフである仲間に、生徒さんに、多くの心配と苦労をかけ、甘えてしまったように思います。

2011年は、反省の多い1年だったな・・・と1年を振り返りながら、神社でひいたおみくじには、

 

「一升ますには一升しか入らぬ。無理にいれればこぼれる。抑えつければ、ますが裂ける。身分不相応は災いの基。世のため、人のために尽くして徳を積め。徳を積んで容れ物を大きくせよ」という言葉が書かれていました。

 

これまで、知識や経験という水を注ぐために、器をからっぽにすることは考えてきましたが、器を大きくする・・・という考えには至ったことがありませんでした。新年早々のおみくじの言葉は、大変心に響きました。

2011年は、欲張りすぎて、時に、自分の器以上の水を注ぎすぎていたのかもしれません。水があふれれば、当然、周りの方たちにも迷惑をかけてしまいますよね。

ですから、2012年は、日本ベビー&チャイルドケア協会も、また、自分自身も「器を大きくする」ことが目標です。そのためには、生徒さん一人ひとりのために、スタッフの仲間のために、家族のために、そして、社会のために、お役に立てるよう考え、動くことが求められるように思います。私が苦手なことには目をつむって頂きつつ・・(笑)、得意なことで、お役に立てればと思います。

そのための構想も頭の中では、色々と広がりつつありますが・・・無理をせず、迷惑をかけず、水をこぼさず、ひとつひとつをやり遂げることで、気がついたら2012年は、

「器がドデカクなっちゃった!」という1年にしたいと思います(笑)

本年も何とぞよろしくお願い申し上げます♪

 

 

 

みなさん、こんにちは!日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

11月末より来日してくださっている、ティナアレン先生の小児ケアマッサージ指導者養成講座と自閉症児のためのタッチセラピー指導者養成講座が開講されました!ベビーマッサージ講座に続き、白熱した4日間!皆さんの愛に包まれた大変温かい雰囲気の講座となりました。今日からは、大阪での講座が開講中です!速報のため、写真と生徒さんからの声を少しご紹介いたしますね♪また、すべての講座が開催されましたら、たっぷりとご報告いたします♪  尚、12月12日13日に開催される大阪での自閉症児のためのタッチセラピーには、まだ空きがありますので、参加希望の方は、お電話ください♪お待ちしております。

東京受講生の声・・・

①   ティナ先生の自閉症児タッチセラピー講座を受講してみての感想をお聞かせください。

本当に最近は自閉症や発達障害のお子さんが多く、その子育てに奮闘している親御さんたちもまた多い中、日本ではまだまだそのような事をきちんと正しい愛をもった情報を伝えてくれる先生が少ないので、こうしてティナ先生にきちんと愛をもった現場の声を聞く事が出来てそれだけでも勉強になりました。また、感覚過敏のお話も知る事が出来、私の中で謎だった事が点と点でつながり、一本の線になった気持ちです。本当に受講出来て幸せ者と思っております。ありがとうございます。

②   受講を考えているみなさんにアドバイスをお願いします。

自閉症のお子さんを抱えている方から専門家のお仕事をされている方まで、今後の日本の子供達もこの発達障害が増えている中、受講される事をおすすめ致します。ティナ先生の愛にあふれた内容は子供のために何が一番大切かを知る事が出来ます。また、ティナ先生の現場での生の声を聞きながらタッチケアを学べる事はとても貴重だと思います。感覚過敏のお子さんにはどのようなタッチがいいか、ADHD、ADDのお子さんにはどのようなタッチがいいか、動き回るお子さんにはどのような方法があるのかなど、丁寧に教えてくれます。受講中には何度も質問してもいいですので、本当にびっちり学ぶ事ができます。こんな素晴らしい先生は各国のいろんな先生を見てきましたが、他にはいません。是非みなさんにもティナ先生の愛に触れて欲しいと思っております。

① ティナ先生の講座を受講してみての感想をお聞かせください。

小児科・NICU・肢体不自由児施設の仕事に携わり、日々子供達に接する中で子供達の様々な身体的・精神的な欲求を満たす為沢山のスキンシップを心がけてきましたが、専門的に学んでみたく小児ケアマッサージの講座を受講しました。日本ではこういった講座が無く、また違う国の医療の現状や文化的な部分も含めて学ぶ事ができるのは、とっても良い経験・機会でした。講座の進め方も大変理解しやすく、実際にグループワークやディスカッションをしたり肢体不自由児のご家族を招いてマッサージの指導を直接見ることができた事はとても勉強になり身につきやすいと感じました。参加者は国際色豊か、かつ色々な経歴の方がいましたが、子供達の為にしてあげたいという思いは一緒であり、色々な情報交換もとれ、とても刺激を受け視野も広がりました。時間も限られている中で、まだまだ沢山の事を伝えていきたいと思いますがティナ先生の深い愛情、そして根底は子供の為にしてあげたいという気持ちが大切なんだという事を受け取り充実した講座でした。自分の仕事面でもこれから進むべき方向性の再確認ができたように思います。ティナ先生・チャイルドケア協会の輪が沢山に広がる事を願っています。来年は違うコースも取りたいと思っています。

② 本講座を受けて、今後、自分がやっていきたいことなどありましたらお聞かせください。

先日ボランティアを通し実際に経験することでの収穫が大きかったので、協会主催のボランティアがあれば積極的に参加していきたいと思います。また職業柄日々の業務の中で、実際に子供達にマッサージを施行していきたいです。職場のスタッフや保護者、友人などできるだけ多くの人にマッサージの利点や方法を伝えていけたらと思います。テキストを自分なりに更に解釈できるように、わかりやすくまとめていけたらと思います。

 こんにちは、JABCの野村です。

代表の愛さんにかわいいベビーが生まれ、ちっちゃなベビーに会えると、お仕事に行く楽しみがまた一つ増えました(笑)赤ちゃんパワーで癒されてます。そんなほんわかムードはさておいて・・・・

先日、同じくJABCのアロマ講師神谷と一緒に、小児タッチケアのボランティアの講座をしに行ってきました。昨年ティナの講座を受けられた生徒さんもボランティアで来てくださり、3名で障害者児童施設でタッチケアの講座を行いました。

ダウン症の子から、四肢障害があるお子さんまで、様々なお子さんがいる中での講座でした。いつも赤ちゃんへのベビーマッサージのクラスは行っていますが、私は小児タッチクラスは初めてだったので行く前は、ドキドキ緊張でしたが、かわいい子供たちに会って、そんな心配はどこかへ吹き飛んでしまいました。

神谷先生のリードで背中からマッサージをスタート。(背中は敏感に感じる部分が一番少ない部分なので、障害のあるお子さんなどには背中から行うことが多い)

自閉症のお子さんなどはじっとしていられないと思うといわれていたのですが、始めてみると、みんなとても気持ちよさそうにほとんどの子が、背中のマッサージを素直に受け入れてくれていました。時間がたつにつれてすこし動き始めましたが、ほとんど全身みんな気持ちよさそうにマッサージを受けてました。

ここで感じたのはやっぱり感じて触れること、愛をもって相手に触れていくことの大切さを再確認しました。

最初の導入でお歌遊び(きゅうりができた)を取り入れたのですが、ママたちが楽しそうに笑顔で歌いながら子供に触れたとき、その日一番の子供たちの笑顔が見られたと思います。

もちろんそれなりに手技や流れも大切ですが、触れることで感じ取りあう愛情や安心はとても大きなものだと感じました。

言葉でのコミュニケーションが難しい分、障害があるお子さんは全身で感情を表現し五感つかって相手の感覚を感じます。触れる方も触れられる方も今ある“ここにある身体”を感じて向き合うことで、その内側にある感情や感性を受け取れるのかなと思いました。

でもやはり、障害のあるお子さんの育児は大変なもの。終了後の質問タイムではママたちの体の不調の質問がたくさんありました。肩こり改善と首の疲れのセルフケアを伝授しました。毎日育児に追われて、どうしてもおろそかにしがちなママたちの体。でもママが快適で元気であってこそ赤ちゃんや子供は安心して過ごせるのだと思うと、ママたちのケア講座もしたいなぁと思ったのでした。

秋にはまた、ティナ先生が来日されますので、興味がある方は受けられてはいかがでしょうか?

こんにちは!日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。先日の臨時休業の間は、大変ご迷惑をおかけいたしました。実は、7月24日に男の子を出産し、6日間程入院をしておりました。この間に、お問合わせやDVDを送付してくださった方には、連絡が滞り、大変お待たせをしてしまいました。ご協力を頂きましてありがとうございました。

ブログの更新も間があいてしまいました(汗)妊娠中も思いましたが、産前産後は、どうも文章を書く能力が落ちるようです(苦笑&言い訳)。こういう時こそ、先生方&スタッフ仲間の協力が身にしみて有り難く思います。野村先生には、「目を使うと、骨盤が閉まらないのでよくない」と言われつつ、産院にいるときから、携帯画面とにらめっこ。。パソコンもよくないと言われつつ、退院直後から触ってしまう自分。それでも、ホルモンの影響か・・・、効率の悪さ、メールや文章を書けなくなっている自分にびっくりしますね。やはり、産後1カ月は休暇が必要なんでしょうね。。

さて、今回の出産でも藤沢市内にある伊井助産院さんにお世話になりました。院長の中田先生は御歳80歳!なのですが、80歳とは見えないパワーとオーラを持った方です。「こうして無事に赤ちゃんが生まれてくると、疲れなんてふっとぶのよ!」と仰り、颯爽とスクワットをやりに行くようなパワフルな方。いつお産が来てもいいようにと、診察室に寝泊まりし、24時間お産に備えてらっしゃいます。4年前に長女を出産したときにも感じましたが、この先生の手・・・・。本当に温かくて、優しいんです。時には厳しいことも仰るのですが、厳しさは愛があってこそ。中田先生の手には、その厳しさと愛情が沢山詰まっていて、陣痛にもだえる私たちを支えてくれる手が安心感をくださいます。4年前にも思いましたが、今回も、伊井助産院さんでお世話になり、「仕事」というものに対しての向き合い方を勉強させて頂きました。この助産院の皆さんは、とにかく、愛のある優しさと、愛のある厳しさを持ち合わせていて、産婦の私たち一人一人をよく見てらっしゃるなぁ~と思います。働く畑は違うけれど、私もいつまでも自分の仕事に誇りを持ち、愛のある優しさと厳しさを持ちながら、お客様や生徒さんに接していきたいなと改めて感じました。

それでは、また!

こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。先日、七夕にちなんで、お腹の赤ちゃんと絵からメッセージをもらう、マタニティパステル和アートのワークショップを行いました。前回のブログでご案内したワークショップです♪

皆さん、「絵が苦手なので、大丈夫かしら・・・」と最初は不安そうでしたが、描いていくうちに、魂がのる・・・魂がうずく?とでも言いましょうか、指でくるくる、くるくる・・・もっと描きたくなって、くるくる、くるくる・・・・と、自然とココロとカラダが動いて、最後には、とっても色とりどりの絵が出来上がりました。JUNKO先生によると、お腹のなかに赤ちゃんがいるときと、いないときでは、使う色も異なるそうで、妊娠中に描く絵は、赤ちゃんからのメッセージがつまっているのだそう。

絵を描き終えた後に、JUNKO先生が一人一人の絵と色の意味、赤ちゃんからのメッセージを解説してくれたのですが、「なるほどぉおおおお」というかんじでした。育児に夢中なときって、「この子が何を考えているかわからない・・・」「どうして、この子はこうなのだろう」と悩んでしまうこともあるかと思いますが、妊娠中にお腹の赤ちゃんんとお話し、メッセージをもらうことで、「この子は、私のことをサポートしにこの世にやってきてくれたんだ」と思えるようになります。そう思うと、「私が育てている」という思いよりも「私が育てられている」という思いが強くなり、育児をする上で、楽になることも多いような気がします。それだけ、赤ちゃんとママの絆は強いものだし、個々人でありながら、必要なところを補い合う・・そんなパートナーでもあるのだと思います。

今日描いた絵とJUNKO先生からのアドバイスは、これから生れてくる赤ちゃんとの接し方も教えてくれました。今日、ご参加頂いたみなさんも、赤ちゃんとの対面まであと少し。それぞれ全く異なる絵を描き、メッセージを受け取ったので、今日感じたことを大切に、出産&育児にのぞんでいければ!と思いますね♪ちなみに、私の描いた絵は下記の絵です♪JUNKO先生からもらった絵の意味は、覚えているうちに急いで赤ちゃんへの手紙として残しておきました。大きくなったら、絵と一緒に手紙も見てね♪大笑いされそうだ!!

JABC受講生&卒業生さんの中で、このパステル和アートの指導者資格に興味のある方がいらっしゃいましたら、直接JABCまでご連絡くださいね。指導者養成講座のご案内をすることができます。今度は、ベビーマッサージや産後ヨガに参加してくださる生徒さんのために、赤ちゃんと描くパステル和アートワークショップを企画してみようと思います! 

 

こんにちは!日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

先日、JABCスクーリング講師としてもお世話になっている山本加世先生の「お腹の上からのベビーマッサージ」を受けてきました♪私も妊娠35週となり、赤ちゃんとの対面までもう少し!ラストスパートといわんばかりに、お腹の子と体験できることを沢山チャレンジしています。

山本先生の「お腹の上からのベビーマッサージ」は、出産までの計3回を週1回のペースでやって頂く・・という内容なのですが、今日はその第1回目で、椅子に座った状態で、お腹をタッチしてもらうものでした。タッチを受ける前は、赤ちゃんの身体の部位にそって、オイルマッサージをしていくのかな?と思っていましたが、オイルは使用せず、ゆっくり・・やさしく・・・お腹の赤ちゃんと会話をしているようなタッチでした♪

タッチをされている最中、お腹の赤ちゃんも気持ちがよいのか、いつもよりもゆったり&のんびりしたペースで動きます。わが子は、私の態勢が気に入らないと、「ぼこぼこぼこ!」とすごい勢いでお腹をけって、嫌だよアピールをしてくるのですが、タッチの間の彼の動きは、まさにその正反対の動き。完全に眠っている・・というよりは、羊水の中でまどろんで、リラックスしているような感じを受けました。

一方、母親の私はというと、脳内にエンドルフィン(幸せホルモン)が、ビリビリ放出され、気持ちよい~~~♪このビリビリの感覚は、セラピストさんによって感じが異なる(と、私は思っている)のですが、山本先生のビリビリは、ゆっくりと響くビリビリでとても気持ちよかったです。また、お腹はもちろんのこと、背中や仙骨をゆっくり触られることで、身体中が内側からポカポカし、そのまま眠ってしまいそうでした。

次回は、寝た姿勢でのマッサージ、そして最後には、陣痛のがしのためのパートナーができるマッサージも教えてくださるそうで、とても楽しみです♪

興味のある方は、山本先生の「お腹の上からのベビーマッサージ」指導者養成講座もありますので、問い合わせてみてくださいね! ⇒ ママズハグHP 

皆さん、こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

先日、JABCベビーマッサージ指導者養成講座の卒業生で、JABCベビーヨガ指導者養成講座に挑戦してくださった生徒さんからご連絡がありました。彼女は、1年ほど前にベビーマッサージ講座を卒業し、今年に入ってからベビーヨガ講座を始め、このたび無事に卒業をされました。1年前の1回目のDVD審査では、初めてのレッスンのためこちらにまで緊張が伝わるような内容でしたが、2回目の審査にも挑戦し、その時の成長ぶりがとても印象的でした。そして、今回のベビーヨガのDVDでは、先生としての貫録までついてきたような雰囲気で、大きな変化に私たちも驚きました。

彼女とのやり取りでは、問い合わせを下さったときのことも覚えているのですが、とにかく「自信がない」ということが印象的でした。ですが、先日いただいたお電話では、場所や価格を決めたり、告知を考えたりと、前へ前へと進んでおり、1年前には想像もできなかった姿が感じられました。小さなお子さんがいらっしゃるので、これまで定期的なベビーマッサージ教室は開講できずにいたのですが、それでもお友達を中心に、少しづつでもレッスン指導を続けてくださったことが、今回のさらなる前進につながったのだと思います。

こうして変化の大きい生徒さんに出会うと、私たちも「この仕事をしていてよかったな~」と思う瞬間です。以前の会社では、通学講座を主に担当していたのですが、通学ですと年に数回は顔を合わせますので、その変貌ぶりに驚いたものです。変化のある方は、顔の表情などはもちろんのこと、声や服装、髪型、性格まで変わってしまったように思えました。それだけ、輝きを増す女性が多かったのです。

そして、彼女たちの共通点は、「粘り強く、続けること」、そして、「常に反省し、自分の改善を意識すること」、この2点のように思います。最初はどんなに自信がなくても、知識がなくても、その人自身の努力さえあれば、変化&進化はできるんですよね。見ているこちらもうれしくなる、とても素敵なことです!

今、自信がない・・と思いながら、悪戦苦闘している受講生さんも、1年後、5年後、10年後の自分を思い描きながら、変化&進化し続けていってくださいね!みなさんの変化を楽しみにしています♪

ちなみに・・・最近、JABCベビーヨガ指導者養成講座のお問い合わせが増えているのですが、ベビーヨガ講座は、ベビーマッサージ講座終了後の受講をオススメしています。ベビーマッサージ講座をすでにほかの学校さんでお勉強されている方や、ベビーヨガのみお勉強したい方は、もちろんすぐのご受講が可能です。ベビーヨガは、赤ちゃんにお洋服を着せたまま行う、お母さんと赤ちゃんの体操のようなものとイメージしてもらうとよいかと思います。実技のほか、呼吸法や瞑想法、お母さんの産後の体についてもお勉強をしていきます。写真は、野村先生のレッスンの様子です♪赤ちゃんたちがお母さんたちのお腹にのり、喜んでいます♪ベビーマッサージ同様、お母さんと赤ちゃんのコミュニケーションになりますので、つきのひスタジオに通ってくださるお母さんたちも楽しんでいますよ!

それでは、また!

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