みなさん、こんにちは♪日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。本日のブログもスタッフJunkoがお届けします♪

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こんにちは!Junkoです♪ 最近、改めて「体感」&「身体の声を聴く」ことの大切さを実感しました。そのきっかけはヒーリングルームに来てくださった数名のお客様の出来事。

 Aさん会社員30歳は、とても仕事が忙しく、一日12時間も会社で仕事をしているときもあるそうです。休みの日は一日寝ていて誰にも会いたくないほどの充電が必要とのこと。。。

それでもストレスや疲れの自覚症状がなく、この生活を続けていたそうです。今年も会社の健康診断があり、「どこも悪いところはないだろう~」と思っていたところ、、、胃にポリープが5~6個見つかったそうです!!!(驚)。

お医者さんからも「ストレスはないですか?」と聞かれたそうなのですが、Aさんご本人は「ストレス???」という感じだったそうです(苦笑)。 

そして、Bさん会社員38歳も無我夢中で仕事をいたら、あるとき十二指腸潰瘍になっていて緊急入院したそうです(涙)。 

みなさんのお話しを聞いていて、数年前の自分を思い出しましたぁ~(@^^)/~~~

「身体の声を聴く」ことは「心の声を聴く」こととリンクします。身体の声を無視していると身体の病を引き起こし、心の声を無視していると心の病を引き起こす原因になります。 

師走、年末の忙しいこの時期こそしっかり身体の声を聴いてあげてください。寒さや忙しさでマヒしやすく身体を感じることが鈍くなる時期ですが、そういう時期にこそ身体の声を聴き身体を大切にしてあげることで爽快な年末年始を送れるはずです♪

自分の身体を感じること「体感」することとは・・・・

まず、自分の身体を触ったり動かしたりして身体に意識を持っていくことからはじめてみてください。ヨガやスポーツをしたり、家族や友人、マッサージに行って触ってもらうなど。身体に意識を持っていくことで自分の身体の特徴や変化がわかるようになります。このように身体とコミュニケーションを取り共に生きることは心身の健やかな生活に繋がります。

赤ちゃんの頃からマッサージやタッチをしてもらって育った方は、「体感力」にとても優れていると云われています。幼い時から身体に触れられ体感する機能が高まっているからだと思います。体感力が高いと感覚機能の発達も促進されます。

お子さんがいらっしゃる方は、たくさんタッチやマッサージをしてあげてくださいね。この時期は、寒さで身体が凝り固まることが多くなりますので、ご家族でお互いにマッサージをし合うのもいいでしょう。

体感力を高め、身体の声を聴き、活き活きと楽しい年末&新年を迎えましょう(^v^)

Love  Junko