こんにちは!日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。先日金曜日よりお盆休みを頂いておりました。期間中にご連絡を頂いた方、申し訳ありませんでした。お休みを頂き、ありがとうございました。

とはいえ・・・実は、お仕事をしていました(笑)私は、お休みを無理やりとらないと、休めない性格です。今回も休みをとったものの、なんだかんだと仕事をしてしまいました。お休み最終日の今日は、先日オープンしましたスタジオで、ヒーリングのイベントを行いました。

子連れの方が何組か来てくださったのですが、親子の形って、本当に様々。ベビーマッサージですと、お子さんはまだ小さい赤ちゃんですので、親子の形って、まだはっきりとは見えにくいですが、今日来てくださった3歳から小学生、そして、二十歳ともなると、親子の関係がとてもよく見えますね。

その中に、小学4年生の男の子がいたのですが、すごく強い何かを持っていて(それが私にはなんだかわからないのですが)涙があふれてきました。先日来日してくださった、ティナ・アレン先生に会ったときと同じ涙。悲しいわけでもなんでもなく、ただその人の存在に感動したときの涙です。スタッフのセラピストに聞くと、その子はとても感受性が強く、色んな声が聞こえるそうです。だから、「風の音、自然の音に、耳を澄ませてごらん。声が聞こえてきたら、質問してごらん。音だけでなく、匂いや色、形も感じてごらん。」とアドバイスされて、「うん、わかる気がする」と応えていました。

う~~ん、感動。ひとり、感動(笑)センス・オブ・ワンダー(レイチェル・カールソンの素敵な本)の世界ですね。こういう感受性豊かな子どもたちに出会うと、その芽を絶対につぶしたくないな・・と、心から思います。そして、お母さんが息子さんを全面的に受け入れて、その感受性を応援しているところも印象的でした。

素敵な子どもに出会った日には、いいエネルギーが宿るのでしょうか。身体はものすごく、疲れていたのですが、帰宅して、娘にマッサージをしてあげると、いつもより良い気が流れているようで、娘も「止めないで~もっとやって~」の連発でした。レイキ・・できないのですが、できてる気がして(笑)秋には、レイキをきちんと習いたいと思っています。

今日は、JABCのスタッフでもあり、偉大なセラピストでもある2人にとても助けられた一日でした。新しい学びの一日をありがとう!!

レイチェル・カーソン著/上遠恵子訳(新潮社刊)