こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

昨日、ベビーマッサージ通信教育講座を受講している方のデモクラスを見に行かせて頂きました。「え~私のも見に来てください・・」という声が聞こえてきそうですが、その方は、我が家から自転車で10分ほどのところでクラスを行ってくださったため、拝見しにいきました。

とても緊張されているようでしたが、頑張ってらっしゃいましたよ!このブログを見て、私のことだ~と思われているかと思いますが、結果については、後日お知らせしますね。やはり、実際のクラスですと、指導者の様子だけでなく、お母さんたちの様子を拝見できる点が良い点です。ビデオでは、お母さんたちが楽しんでいるか、飽きているかなどの様子が伝わりにくいので、その点は、指導者自身が意識して感じ取らなければいけない点ですね。

昨日はスタジオのクラスやビデオの審査もありましたので、多くのクラスを見る日となりました。そこで、感じたことは、「話し方&見せ方」の大切さ。当たり前なのですが、改めて感じたことです。英語で言えば、プレゼンテーションが上手にできているかどうかですね。例えば、結婚式のスピーチ。みなさんも、スピーチを依頼されたら、「どうやってみんなを飽きさせないか・・何を話せば喜ばれるか・・・」と必死に考えますよね。クラスも結婚式のスピーチと同様、どう見せるか、どう話すかが大きく問われます。そのためには、大切なことを話すときには、一瞬ためてから間を置いて、ゆっくり話す・・など、話し方のテクニックも必要になると思います。また、外国人は身振り手振りが上手ですが、自分の身体をつかって表現することも大切ですよね。身振り手振りを使うと、その人の考えていることや情熱が伝わりやすくなるように思います。こうした話し方の参考となるのが、小泉純一郎さん(笑)、小泉さんのお話しを聞いていると、面白くない話も、話し方次第で笑いを誘うものなのだと感心してしまいます。

以前勤めていた会社では、指導者の研修として、表現力を上げる舞台演劇のようなものを見にいって頂くようなことをしていました。舞台の名前を忘れてしまったのが悔やまれますが、クラスの表現力って、クラス以外のものから得られることも多いのですよね。かく言う私も、最近は忙しくて舞台も映画も見にいくことができていません。話し方や伝え方は、参加されるメンバーによっても、その場の空気が大きく変わり、変化していくものですが、日頃から魅力的な方法を意識して勉強しておくことは大切ですね。そして、やはり一流と呼ばれる人たちのスピーチやクラスを見ておくと、勉強になることも多いですね。先日、来日してくださった、ティナ先生の伝え方も本当に勉強になりました。

みなさんも、舞台や映画、人のスピーチ(議員の街頭演説とかもいいかもしれません)、アナウンサー・・などなど、色々なところから「話し方&見せ方」をお勉強してみてくださいね。私も、努力します!

それでは、また!