こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

毎日暑い日が続いていますね。夏休みに入り、添削の返ってくる量がとても減りました。みなさん、お子さんが夏休みとなり、家族で過ごしてらっしゃるのでしょうね。8月後半にもなると、お子さんの夏休みの宿題がありますが、受講中のママたちは、お子さんと一緒になって課題に取り組むのもよいかもしれませんね。子どもの気持ちがわかるかも♪

さて、私はと言いますと・・・8月にプレOPENの地元の小さなスタジオづくりに追われています。近所の鵠沼海岸に、縁あって“ぽっ”と場所を借りることができるようになりましたので、添削指導で提案していることを実践的に生かす場として、小さなスタジオをOPENすることになりました。通信添削講師である野村先生のベビーやママ向けのクラス、神谷先生のアロマやレイキ、JUNKOのヒーリング、そして、小児タッチケアのイベントやクラスなど、老若男女が楽しめる場をつくりたいと思っています。

以前、会社に勤めていたときは、自分自身が集客にも大きく関わっていたので、失敗を積み重ねては、あーでもない、こーでもない・・・と考え、9敗1勝の1勝を楽しみに勉強を重ねることができたのですが、協会を立ち上げてからは、そのトライ&エラーを自由に繰り返す場が減り、少し寂しく思っていたのですよね。みなさんから集客の相談をされても、やはり、自分が集客を常に意識して練習していないと、良いアドバイスもできないなぁ・・と漠然と考えてもいましたので、このスタジオOPENは、自分の成長のためにも良い機会になるかな!と思いました。

また、何より、OPENするにあたって、一緒にがんばってくれる仲間がいるということが、大きいですね。卒業した受講生さんたちにもよくアドバイスすることですが、同じ方向に向かって一緒にあーだ、こーだ語れる仲間の存在はとても大きいです。一見、「お隣のベビーマッサージの先生に声をかけるなんてとんでもない!ライバルだわ!」と思うかもしれませんが、実は一緒にイベントをやってみたり、フリーマーケットや地元のお祭りに出店してみたりと、仲間がいれば、できることって広がるんです。

ティナ先生も仰っていました。

「子どもたちにタッチやマッサージを教える仕事に、ライバルなんていないんです。仲間と一緒にタッチを広めれば、子どもたちはその恩恵を受けることができる。みなさんのことを待っている子供たちがいるんですよ」と。

また、アメリカでは、日本でいうお祭りのようなイベントで、ベビーマッサージブースを出すのが人気で、先生たちは、そこでちらしを配付したり、実践指導をしてあげたりしているようですよ。気軽に訪れたお祭りで、「へ~」と目を開かれるママは多いかもしれませんね。こうしたことは、仲間がいないと出来ないことだとも思います。

ベビーマッサージとは、アロマやヨガ、ベビーサインなど相性の良いクラスが沢山ありますので、そうした異業種の先生たちと交流を持ち、一緒に楽しんでいくのもいいですね。かく言う私も、スタジオで色々とチャレンジをして、

「これ、よかったですよ~!!!」と報告できるようになりたいと思います!

それでは、また!

最後に・・・JABCが協賛させて頂いている「音楽劇 ママと生まれる前からお話しできたよ」の上映が8月21日と近づいています。赤ちゃんとママの絆を音楽劇でわかりやすく、また感動的に伝えてくれる内容ですので、是非とも足を運んでみてくださいね。

お申込はコチラから→ http://tsumugi-taiwa.com/

愛知県岡崎や東京でも開催予定ですので、お近くの開催へ是非どうぞ!

音楽劇「ママと、生まれるまえからお話できたよ。」