いよいよ新年度がスタートし、今週は入学式だった方も多いのではないでしょうか。
ご入学、ご入園、進級、おめでとうございます!

これから勉強頑張るぞ!と気合が入っているご家族も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなみなさんに嬉しい、ベビーマッサージによって分泌される ”オキシトシン” 別名 ”幸せホルモン ”の効果についてのお話をお届けします。

ベビーマッサージによって分泌される ”オキシトシン” 別名 ”幸せホルモン ”の効果として、学習効果が高まる、ということをご存じでしょうか?

もし、マッサージされるだけで記憶力がアップするとしたら、子どもにとってこんなに嬉しいことはありません!

JABCの講座の課題図書の著者、山口先生が行った研究では、家庭でよく触られている子どもは、あまり触られていない子どもに比べると、わずかに知能指数が高かったことが明らかとなったそうです。
オキシトシンが分泌されると“賢くなる”のでしょうか?

山口先生は以下のように解説しています。

「そもそも記憶するためには集中力が必要です。しかし不安があったり、落ち着かない気分のときには集中力も下がりがちです。オキシトシンが分泌されている状態にあると、心身がリラックスして、目の前のことに集中できるようになります。その結果、記憶力もよくなり、学習の促進にもつながっていくのでしょう。」

子どもが大きくなるにつれ、集中しなければならない状況はどんどん増えていきます。
オキシトシンが目の前のことに集中できるようにサポートしてくれる、というのは一生の財産になりますね!

ベビーマッサージは赤ちゃんだけのものではありません。大きくなったお子様にももちろん効果はあります。
ぜひお子様にマッサージで「集中力」をプレゼントしてあげてくださいね。

ベビーマッサージ資格取得講座の詳細はこちら