こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

先日、胎児とお話のできる胎話士さんであり、胎教コンサルタントでもある未来見基(MIKIMIKI)さんにお会いできる機会に恵まれました。

もともとは、「胎内記憶」の著者として有名な池川明先生の講演会を聞きに行ったときに、お腹の赤ちゃんとお話のできる「胎話士」の存在を知りました。そして、調べていくうちに、我が家の近くに、その先駆者である未来見基さんが住んでいらっしゃることがわかりました。思い立つとすぐに行動してしまう性分ですので、図々しくもご連絡をして、お会いできることとなりました。

お会いする前は、ベビーマッサージの通信教育講座を受けている皆さんのスキルアップとして何か提供することができないか、あるいは、胎話士の指導者養成を広めていくお手伝いができないものかと考えていたのですが、

「胎話士ではね、指導方法とかスキルとかはないのよ・・・、自分が“感じる”ことのできるということに気がついてもらうだけなの」

という未来見基さんのお言葉に目を開かされました。

確かに指導という言葉には違和感があるかもしれない。誰もができる“感じる”ということを、お手伝いする人・・・そんな表現なのかもしれないと気づかされました。そして、そんなポリシーのもと活動をする未来見基さんに共感をもちました。

胎話士とは、お腹の赤ちゃんと話すことができる人・・と単純にとらえがちですが、最初にすべきことは、お母さん自身が自分自身のあり方や人生について、考え、発見し、気がつき、自分自身のことを“愛する”“受け入れる”ことからはじめるのだそうです。そして、一度、その作業を乗り越えたお母さんは、もう命と対話ができるのだそうです。

「だから、その後は指導することなんて何もない」

う~ん・・・。深いですね。とても深いお言葉でした。もうこうしたお話を聞いたときには、指導者養成が通信教育でもできるのかしら・・なんて思っていた自分を恥ずかしく思いました。そして、その後、恐縮しまくりの私でしたが、そんな“感じる”ことの素晴らしさを、それでも、うまく世の中に伝えていけたらいいねというお話になりました。

何ができるかまだわかりませんが、まずは、今の受講生の皆さん、そして、このブログを読んでくださっている皆さんに、「お腹にいる赤ちゃんと対話(胎話)する、あるいは、生まれてきた赤ちゃんと対話する」方法などについて、興味があるかどうか、そして、興味がある場合、どのような方法で学びたいか・・などについて教えて頂きたく思います。ご協力頂ける方は、下記のアンケートにご記入をお願いいたします。

→ アンケートの入力

どうぞ宜しくお願いします!

話しは変わりますが、6月に招聘を予定しているティナ・アレン先生のホームページもできてまいりました。卒業生の声や、ユーチューブでの動画など、追々、アップしていきたいと思います。

→ ティナ・アレン氏によるベビー&小児ケアマッサージトレーニング

それでは、また!