こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

只今、夜中なのですが、生徒さんからのアンケートの言葉を読み、思わず涙を出してしまいました。

皆さんからのお言葉は本当にいつも励みになります。この通信教育講座をはじめる前は、私自身、どれだけ生徒さんと心の通うやり取りができるかどうか不安に思っていたのですが、人は顔を合わせなくとも、想いや気持ちを言葉にのせることで、十分コミュニケーションがとれるものなのだと今は確信しています。そうでなければ、涙など流せません(笑)

アンケートや質問用紙は、正直、開くときにドキドキします。期待を裏切っていないだろうか、失望させていないだろうか・・・と不安になるものです。けれども、皆さんから頂く言葉は、ひとつひとつが、非常に勉強になりますし、何より、励みになります。叱咤を頂ければ、反省し、向上しようと目指せますし、激励を頂ければ、単純に嬉しく舞い上がります(笑)ですから、アンケートや質問は、私たちにとってとても大切なものです。いつも丁寧に書いてくださる皆さんに感謝したいと思います。

さて、話しは変わりますが、バンクーバーオリンピック・・・もう終わってしまいますね。私は、オリンピックでボランティアをしたことが2回ほどあるのですが、本当に素晴らしい体験でした。フィギュアスケートなどを見ているとわかりやすいのですが、会場の隅に、ブルーのジャケットを着た方々が沢山いると思います。あの方たちが、ボランティアの方々です。もちろん、旅費や宿泊費はすべて自腹です!但し、ゲームは、わりと自由に観戦することができます。朝から晩まで働きづくめではあるのですが、あの感動を間近で観られること、また、世界各国からのお友達ができることは、とても楽しい体験です。ベビーマッサージとは全く関係ありませんが、興味のある方は、ご相談ください(笑)

それはさておき、先日の朝日新聞に、浅田真央選手のお母さんのことが書かれていました。浅田選手は、あれだけの運動をしながらも、筋肉がとても柔らかいのだそうです。そして、その理由のひとつとして、お母さんがマッサージを独学で学び、小さい頃から、毎晩、足裏と脚のマッサージを行ってきたということが書かれていました。

浅田選手のお母さんって、どんな人なんだろうな・・と考えていましたので、「納得~♪」と感心してしまいました。お母さんの毎晩のマッサージは、筋肉への効果はもちろんのこと、真央ちゃんの精神を支えてきたのでしょうね。これまでの19年間、試合に負けた日、勝った日、落ち込んだ日、喜んだ日、色々あったかと思いますが、マッサージを通して、色んな想いを親子で共有してきたのでしょうね。あんなに国民を熱狂させるお子さんを育てたお母さんにもメダルをあげたいですね。

この記事を読んで、お母さんが行うスポーツマッサージ、スポーツストレッチ教室なども広まったら面白いだろうなぁと思いました。特に男の子は、大きくなってくると恥ずかしがって触らせてくれなくなるので、コミュニケーションにいいですね。

それでは、また!