今月の人気講師ご紹介は、甲斐万智子先生 です。
アロマセラピストととしての施術に加え、ベビーマッサージのレッスンの他、療育の学童保育でタッチケアを担当したり、小学校のPTA向け講座にてタッチケアを伝えています。愛情いっぱいで温かい人柄の万智子先生の周りにはたくさんの人が集まってきます。

 

昨年のインドでのタッチケアボランティアの様子を綴った万智子先生の記事も万智子先生らしい愛情あふれるタッチケアの姿勢が素晴らしかったです。
みなさんにもご紹介しますね♡

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タッチケアの世界的普及活動をしている国際リドルキッズ協会の昨年2017年のタッチケアボランティア inインドに万智子先生は、日本代表として参加されました

世界中からタッチケアを広める活動をしているリドルキッズのメンバーが集まり、インドでタッチケアが必要な子どもたちへタッチを広めました。

その活動内容や熱い想いを7回に分けてご紹介します!

タッチケアの必要性やふれることの大切さなどの価値感が変わるメッセージが溢れています

どうぞご一読ください。

第1回活動報告
【2017年タッチケアボランティア in インド】

第2回活動報告
【2017年タッチケアボランティア in インド 第2回目】〜親子の関係をつなぐお手伝い〜】

第3回活動報告
【2017年タッチケアボランティア in インド 第3回目】〜女の子たちの笑顔を守りたい〜

第4回活動報告
【2017年タッチケアボランティア in インド 第4回目】〜文化の違いを尊重し、出来ることを少しずつ〜

第5回活動報告
【2017年タッチケアボランティア in インド 第5回目】〜広がるタッチケアの輪〜

第6回活動報告
【2017年タッチケアボランティア in インド 第6回目】〜インドでも人気のドラえもん!〜

第7回活動報告  最終話
【2017年タッチケアボランティア in インド 最終話】〜最終のアウトリーチ〜

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<万智子先生からのメッセージ>

Q:なぜ、万智子先生はインドのボランティアに行こうと思いましたか?

万智子先生:インドは一生行かないと思っていた国でした。でも、募集のかかる前にインドの大沐浴祭のドキュメンタリー番組を見て、日本人とは違うインド人の人生観に興味を持ったことと、スピリチュアル的にもインドに触れてみたいと思ったことがきっかけでした。
日本とは違う文化の中で育つ子供と触れ合うことで、伝えること以上に、私も彼らから学べることがたくさんあるのではないかと感じたのです。
尊敬してやまないティナ先生と一緒にインドに行けるということも魅力でした。

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Q:インドでのボランティア活動で学んだことは何ですか?

万智子先生:こちらの価値観だけでなく、相手の文化、宗教、環境なども含めて相手を理解しようとする姿勢の大切さ
一時的な何かよりも、その人のこれから先に役立つものを考えて、それを伝えるということが大切だと思いました。

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Q:人生観はどのように変わりましたか?

万智子先生:思い込みを取り払い、違いを理解しようとする姿勢の大切さを改めて感じました。
そして、足るを知るということ。
どうしても人は「もっともっと」と要求してしまうものだと思うのですが、時には振り返って、自分の恵まれた環境を当たり前だと思わずに感謝する心を持つこと。物に感謝し、周りの人への感謝を忘れないこと。
日本に生まれたことがどれだけ幸せで、どれだけ恵まれたことなのかを感じています。

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Q:タッチケアについて、みなさんへのメッセージをお願いします。

万智子先生:言葉が通じない人が相手でも、手から伝わるもの、笑顔は万国共通です。
タッチケアをして、相手の緊張が緩み「気持ちいい」と笑顔で言ってもらえたのは最高のご褒美でした。
そこには身分も年齢も性別も国籍も関係なく、人としての最高のコミュニケーションがありました
これを実践しないのはもったいない!!
どんどん広めることで、幸せを感じられる人が増えます。
皆で広めていきましょう!!!

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開催日:2/10、11,24,25、3/3(5日間講座)
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