今月の人気講師ご紹介は、とみよしみさと先生 です。

みさと先生のクラスは、いつも大勢の女性で溢れています指導歴20年、指導者数2万人以上。「分かりやすい!行いやすい!結果が得られる!」と評価を受け、男女年代を問わず、妊産婦や様々な症状を持つ人が訪れています。日本のヨガ業界をけん引するひとりです。

 

今月の人気講座である女性のためのヨガ【更年期編】”の中から、20代~30代の若いお母さんや女性に増えている【若年性更年期障害】について、教えていただきました。

若年性更年期障害とは

イライラ、生理不順、のぼせる、ほてる、汗をかく、めまい、冷え、動悸、息切れ・・・」などの症状から、これって更年期障害?でもまだ30代。。。。なにか病気かもしれない。」などと、悩む女性が増えています。

 近年では、2030代の女性に、更年期障害のような症状を訴える人が増えてきましたこの状態のことを、「若年性更年期障害」や「プチ更年期」などと呼ばれています。

若くして更年期の不調に悩まされた人は、引き続き更年期を迎えた時の症状もひどく現れることがあります。だからこそ、日々の生活を見直し、心と体に優しい生活を心がけ、更年期を迎える前からしっかりと対策を取ることが大切です。

みさと先生が教えてくれる“若年性更年期障害の対処法

    規則正しい生活を心がける

女性の更年期のキーポイントの一つが、女性ホルモンの分泌です。この女性ホルモンは、ストレスの影響を大きく受けます。ストレスの影響は、休息と規則正しい生活で対応できるのです。一日の流れをきっちりと決めるのではなく「毎日同じ時間やタイミングで同じことをする」ということから始めてみましょう。絶対に日々行う食事から始めてみるのはいかがでしょうか。食生活と習慣を整えることが一番行いやすいかもしれません。

 

    日光を浴びる

女性ホルモンのなかでも「エストロゲン」というホルモンの分泌の変化が更年期に大きく関わってきます。このエストロゲンは、日光を浴びることで分泌が活性化されます。また、骨を作る細胞も活性化させることが出来るので、更年期を迎える女性はその先のことを考えても、大切なことです。

日差しのある時間帯に20分~30分程度のウォーキング(軽め)を週2回ほど行うと良いと言われています。朝の日差しは、比較的、肌に優しいのでお勧めです。

 

    深呼吸をする

胸いっぱいに息を吸い、吐く、これが深呼吸です。呼吸は、自律神経系を整える為の大切な手段です。自律神経系は、女性ホルモンのバランスに関わります。

5つ数えながら吸い、5つ数えながら吐く。というように、同じ数で吸うと吐くを行う事がポイント。これを10回ほど行い、自然な呼吸に戻し身体を楽にしましょう。一日一回。できれば朝起きた時、夜寝る前の二回が理想です。

 

 

 

みさと先生からのメッセージ

閉経を迎える前後の期間に心身に起こる症状がを更年期症状、更年期障害と言います。これは、ホルモンのバランスだけが原因ではなく、この時期には皆さんがいる社会や家庭にも変化が起こる時でもありますので、精神的なストレスも加わってきます。できるだけ、気分転換できる方法を見つけておくことも大切です。

ただ、自覚症状だけで「更年期かもしれない」と不安を抱えるのは、ストレスの影響を受けることにもつながります。まずは、生理が毎月(もしくは定期的)に来ているかどうかを確認しましょう。もしも、不定期になっている場合、まずは婦人科へ受診されることをお勧めします。

更年期だと思われる症状が本当は異なる部位が原因の症状、ということもありますので、不安は一人で抱え込まずにお医者さんへ相談にいくことも大切です。

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みさと先生の講座スケジュール

女性のためのヨガ~更年期編~

 

 

 

日時:2018年1月27㈯10:00~15:00

受講料:19,800円税別

会場:ママとベビー専門スタジオ【空日和(からびな)】 JR大船駅近く

(詳細はお申し込み時にお知らせいたします。)

産後ヨガ体操赤ちゃん体操

日程:2/3・10・11・3/10・11・4/7・8・5/12 (産後ヨガ体操+赤ちゃん体操まとめて8日間講座)

受講料:180,000円税別

会場:東京都内(詳細はお申し込み時にお知らせいたします。)

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