今月の人気講師ご紹介は、”大野さと子先生”です。

湘南の子育てママたちから絶大なる信頼を得ている大野さと子先生は、モンテッソーリやベビーマッサージ、赤ちゃん体操、胎教&パステルアート、小児タッチセラピーなどをベースに、医療が必要なお子様からそうでないお子様、グレーゾーンといわれるお子様まで、たくさんのお子様とご家族のみな様とふれあっています。さと子先生が人気の秘密は、お子さんやお母さん、ご家族に寄り添うクラスを開講しているからです。そのためクラスでは、「さと子先生に出逢えてよかった!」という声が溢れています。

先日開催された【湘南マザーミーフェスタ2017】でも好評だったさと子先生の「疲れない子育て」について、さと子先生から3つのポイントを教えていただきました↓

 

 

 

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例えば、子どもが泣いてしまったとき

①  声がけ

「泣きたいよね。」「わかるよ。」などと共感する声がけをして、しっかりと共感をしてあげましょう。共感をしてあげることができたら、あとは泣き止むまでそっと見守るだけでいいのです。思う存分泣かせてあげれる環境に移動して、気が済むまで泣かせてあげましょう子ども自身で気持ちの消化ができるでしょう。

②タッチ(ふれる)

どもにふれたり抱っこして、背中の上から下へ優しくなでおろすようにゆっくりさわってあげましょう。焦らずに、ゆっくりと優しくふれ、圧をかけすぎないようにさわります。お母さんの愛情や優しさを温かい手のぬくもりから感じることで、安心し落ち着くでしょう

③お母さん自身も落ち着く

お母さんは、ゆっくりと呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。お母さんが焦ったり動揺したりすると子どもは敏感に感じ取ります。自分の呼吸に意識を向けてゆっくりと深い呼吸を繰り返し、お母さんの心が落ち着くのを待ちます。そして、子どもが泣ききるまで温かい気持ちで見守ります。お子さんとお母さんの絆や信頼関係も深めるでしょう

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ついつい泣き止ませようと右往左往してしまいがちですが、それだとお母さん自身も疲れてしまいますよね。さと子先生の言うように、お母さん自身も落ち着き、子どもが自分で気持ちの消化できるのを共感することで助けてあげて、消化が終わるのを穏やかに待ってあげることは、「疲れない子育て」ですね。

さと子先生からもっと詳しく「疲れない子育て」の方法を学びたい方は、下記のスケジュールで様々な講座を開講しています。

○ベビーマッサージ指導者養成講座

・12/8・22・1/12・19(4日間集中講座)@東京都中目黒

・11/9・10・12/14・15(4日間集中講座)@神奈川県横浜

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○赤ちゃん体操指導者養成講座

・1/18・19・2/8・9 (短期集中4日間講座)@神奈川県横浜

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○胎教&親子パステルアート指導者養成講座

・2/22・23・3/22・23@神奈川県横浜

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大野さと子先生主宰されている「空日和からびな」のホームページはコチラ↓

https://karabina.amebaownd.com/