こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

先日、仲良しの友人にエーテル体のヒーリングマッサージをして頂きました。

エーテル体・・・私もはじめて聞く言葉でしたが、エーテル体とは、身体(肉体)を作っているエネルギーの身体で、肉体の外側にある生命体だそうです。このエーテル体が壊れていると、痛みがなかなか治らなかったり、精神的トラブルを招いたりするそうです。

3時間のフルボディセッション。。子供をマッサージすることはあっても、自分がこんなに長い時間、ハンドマッサージを頂くのは久しぶりでしたので、改めて人間の手がもつハンドパワーに感動しました。

特に面白いなぁと感じたのは、触られる身体の部位によって、友人の手が冷たかったり、温かかったりかんじるところ。やはり私の身体で問題のあるところは、冷たくかんじるようでした。けれど、さらに面白いことは、その冷たい手が、時間とともに温かく変化する点です。

例えば、お腹に手をあててもらったときは、最初、とても冷たかったのですが、5分ほどそのまま手をおいてもらったところ、お腹のエネルギーがぐるぐると回り出し、急に熱をおびてきました。動いてもいないのに、お腹が活性化し、動いてる感じを観察することができました。

こうした経験をすると、赤ちゃんの具合の悪いところは、お母さんの手で癒すことができるだろうなぁと再認識します。

私は、手先、指先と、胸の間が痛んでいるとのことでしたので、その日から、「手先ちゃん、ありがとう♪」と話しかけながら、セルフマッサージをしています。そして、子供と自分の「身体の声を聴く」という課題を改めて意識するようになりました。

ベビーマッサージクラスでも、時には、お母さんにマッサージをお勧めしてみるのもいかがでしょうか?お母さんが癒されることで、赤ちゃんの気持ちよさを体感されるかもしれません。

私をこんな気持ちにさせてくれたAちゃんありがとう!彼女はオーストラリアでの修行に旅立ちましたが、またすばらしいハンドヒーリングパワーを得て、帰ってきてもらいたいと思います。