この時期の赤ちゃんの肌には、あせもが出来やすいですよね。「あせも対策は、どうすればいいですか?」「あせもが出ているときに、ベビーマッサージをしてもいいのですか?」などという質問が多くなるのもこの時期です。

 赤ちゃんの肌の特徴

赤ちゃんの肌の特徴のひとつとして、汗かきで汚れやすいということがあげられます。赤ちゃんの体内に占める水分量が約70%と成人よりも10%ほど多いため(新生児は80%、大人60%)汗をかきやすく、肌が汚れやすいです。汗の塩分は皮膚を刺激してばい菌を繁殖させるため、かゆみの原因にもなります。赤ちゃんは体が小さいにも関わらず、汗腺の数は大人と同じであるため、体表あたりの対比で大人の約3倍の汗をかきます。

 

あせもの原因

あせもは、頭やおでこ、首やわきの下など汗がたまりやすいところにできる湿疹です。原因は、汗の出口が汗や垢などでふさがれ、外に出せなくなった汗が皮膚の中で炎症を起こすためです。対処法としては、汗をかいたらこまめに拭き取る、シャワーを浴びて皮膚を清潔に保つことなどです。

 

ベビーマッサージを行うとき

ベビーマッサージを行うときには、汗をふく、シャワーを浴びるなど、肌を清潔にした上でオイルマッサージをするとよいでしょう。オイルが赤ちゃんの肌を保湿し、汗腺に汚れがつまるのを防ぎます

赤くジュクジュクとしている場合には、医師への診断を促し、その部位へのマッサージは避けましょう。

上記は、ベビーマッサージ講座のテキストより抜粋しました。

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