こんにちは、JABCの阿部純子です^^

東京都八王子を中心に活動されているJABC認定トレーナーの上島浩子先生のところにはたくさんの生徒さんが集まっています。そのたくさんの生徒さんの中からいただいた素敵な感想をご紹介します。

核家族化が進み、温かく見守ってくれる大人の目が減りゆく近年に増えている悩みだと思います。子どもへ対してのイライラする気持ちをどうしていいのかわからない、感情的に怒ってしまった自分に対する罪悪感におしつぶされそうになっている・・などなどの悩みを「触れる」というとてもシンプルなことで解消できるなら、人の原点に戻って「触れる」「触れられる」ことで、多くの人が幸せを感じてくれたら嬉しいですね。

感想

私には4歳、1歳の子どもがいるのですが、以前から上の子に対して「なんで?」と思うことが多くありました。
例えば下の子が泣くと上の子も泣く、私が食事中お茶をこぼすと自分もコップを倒す、下の子が予防接種で泣くと、さらに下の子のあしをつねる・・・。
これらの行動は本(課題図書「子供の「脳」は肌にある」)の中に出てくる「共感」に結びつくのでは?と思うことができました。
こんなにもまわりの感情をキャッチしてしまうのに、一番身近な母親が日々イライラしていたら、どんなに悪影響か考えだすと恐ろしくなってしまいます。
でも、どうやってこの「イラッ」のスイッチを切り替えるのか、そこが難しいところではないのでしょうか。

私 は今まで、子どもに対してイライラスイッチがONになってしまったとき、別室で深呼吸などしてクールダウンさせていました。これをすると子どもが不安がっ て余計に泣いて、なかなかうまくいかなかったのですが、今回この本を読んで、また上島先生のお話を参考にさせていただき、イライラした時ほど「触れる」と いうことを心がけてみました。

普段なら突き放してしまいたくなる感情を、一度グッとこらえ、抱っこしてなでなでしてみるのです。す ると不思議とこちらのフツフツ煮えたぎるような感情が徐々に落ち着いていくのです。もちろんこの方法だと子どもも安心でき、泣き止んでお互い穏やかに、さ らにはあんなにイラッとさせたわが子を再び愛おしいと思わせてくれるのです!!
この体験をとして、私はますますタッチの素晴らしさを実感しました。
答えはこんなにシンプルなことだったのかと

 

また、最近では、子どもに何か伝えたい事(おこごとを含め)がある時は、身体に触れ、落ち着いた言葉で話すようにしています。
すると子供の方から「僕の○○な気持ちは分かる?」と逆にきくようになり、それを受け止めてからこちらの意見を伝えられるようになりました。
それに、触れていると、今は何を言っても聞く耳をもってない、今なら伝わりそうだというのが感じられるようになってきました。
言葉が話せるようになると、つい会話メインのコミュニケーションをしてしまいがちですが、そこにタッチが加わると、言葉が何十倍、何百倍ものパワーを持って伝わっていき、いくつになってもタッチは一番大切なコミュニケーションなのだと思い知らされました。

 

浩子先生のメッセージ

育児の中で、タッチの力を実感しています。
通信で資格を取ったころは、3歳と1歳の娘たちの育児に毎日のようにイライラしていました。保育士としての理想の子育てからはほど遠い状態でしたが、今ではタッチの力を借りて母親としての自分の感情をコントロールできるようになり、「タッチがあるから大丈夫」と、自分も子どもも信頼できるようになっています

だからこそ、いつでも絵にかいたようなママでいることなんて無理ですし、子どもにイライラすることもあるという視点でお母さんたちを受け止めることができています。そのように気持ちが伴わない時こそ、触れることから始めるのが大切だと実感していますタッチを習慣として継続する「触れる育児」を、講座の中でも繰り返し大切に伝えています。

 ママだからこそできること、また一人の女性として社会のためにできることをお手伝いします!

 

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浩子先生のプロフィール

浩子先生のベビーマッサージ指導者養成講座は下記に日程で開講します。

7/24・31・8/28・9/11・25@東京

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