こんにちは、JABCの阿部純子です^^

先日、子どもたちがインフルエンザと胃腸炎にかかりました。

発熱中の長男(5歳)は、40℃の高熱でぐったりする中、「マッサージして~」と言うので、足や手を優しくにぎりました。熱があるので通常のマッサージはせずに、ただただ優しく手のひらで身体を包み込むようにふれました。すると、「気持ちいいよ~」と言いながら長男は眠りはじめました。

一日遅れて、今度は二男(1歳)が胃腸炎に。

嘔吐下痢がひどく、「いたいよぉ~いたいよぉ~」と泣きては嘔吐下痢を繰り返していました。そんなときもやはり子どもたちが欲するのは、抱っことタッチです。お腹が痛い二男は、私の膝にもたれかかりウンチをしています。私の手は二男の腰から尾てい骨へ優しくさするようにタッチをします。すると痛みが和らぎ、いつの間にかその体勢で眠ってしまいました(笑)。

どんな薬よりも抱っこやタッチが子どもたちの力になることを感じる時間でした。

 

ベビーマッサージの通学講座は下記の日程で開講します。
4/9・10・23・24・5/1@広島

4/18・25・5/9・23・30・ 6/13・27@東京八王子

4/20・27・5/11・18・25・ 6/1・8@長崎

5月スタート@新潟、横浜

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