こんにちは、JABCの阿部純子です^^
昨日、長男(4歳)のお友だちママたちと話していたときに、
ひとりのママが
「最近、買った本にすごくいいことが書いてあってね。触ってあげることや撫でてあげることは子どもにとっても良いんだって。こんな簡単なスキンシップで子どもとの関係性が変わるなら、もっと早く知りたかった。お姉ちゃんやお兄ちゃんのときに知っていたら、私も子どもたちも救われていたと思う。」
「本の名前は【子どもの脳は肌にある】だよ。

と、話してくれました。
この本は、JABCの課題図書として受講生さんに読んでいただいているくらい触れ合うことがとても大切だと伝えてくれている本です。

こんなに身近な友人にタッチの素晴らしさを伝えていなかった!と気づいた瞬間でした。

私たちにとって、タッチの素晴らしさや効果は、当たり前のことのようになっていて、周りにいる人たちみんなが知っているという感覚に陥っていました。

愛あるタッチの素晴らしさを知らない人が世の中にはまだまだたくさんいる!
子育てに悩んで苦しんでいる人がまだまだ身近にたくさんいる!
そう思ったら、改めてタッチの素晴らしさをまずは、身近な人たちから伝えていこう!と思いかえしました。

「子どもの「脳」は肌にある」の著者である山口創先生の言葉に
「人から愛されそして人を愛することのできる性格、安定した性格は、生涯にわたって幸せをもたらしてくれます。子どもへのスキンシップこそ、その子に一生の幸せをもたらしてくれる最高の宝となるのです。」とあります。

一生の幸せをもたらしてくれる最高の宝をひとりでも多くの子どもたちへ届けたいですよね。

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