ベビーマッサージの皮膚感覚が脳を育てる

皮膚からの情報は、ダイレクトに脳に伝達されます。皮膚の「痛い」「苦しい」などの不快な感覚もそのまま脳へ送られ、「心地いい」「安心する」などの快適な感覚もそのまま脳へ送られます。

人が生まれてから、脳の多くの部分が大きく発達を遂げるのは、3歳頃までと云われています。3歳頃までの多くの皮膚感覚が脳を育てると云ってもいいでしょう。

たくさんの「心地いい」「安心する」「落ち着く」「幸せ」などの快適な感覚を受け取ってもらえたら嬉しいですよね。

愛をこめて皮膚にタッチをすることで、脳や心へもしっかりとタッチをし、愛情を届けることができるのですね。

愛のあるスキンシップをたくさん受けた子どもは、人を愛することも人に愛されることもできる幸せに満ちた子に育つと云いますが、皮膚と脳の関係からもその意味がわかりますね。