「鼻涙管閉塞の手術をしないですみました!」
という声をいだきました^^

Mちゃん(三か月)は、涙道という涙の通り道が狭く阻まれて、何もしていないのに涙や目やにが溜まって、多く出てきてしまうという症状を持つ鼻涙間閉塞だったそうです。

Mちゃんがお母さんと初めてベビーマッサージのクラスに来たのは、涙腺に針を通す手術を一週間後にひかえているときでした。
小さいながらに頑張っているMちゃんを見ながら、「なにか私にできることはないですか?」とお母さんが、ベビーマッサージの先生に聞いたそうです。
先生は、ベビーマッサージで行っている鼻のマッサージを教えてあげました。

その日から毎日お母さんは、Mちゃんに鼻のマッサージをしてあげていました。
すると、鼻涙管閉塞の症状が緩和され、一週間後にひかえていた手術は中止になり、経過観測となったそうです。

お母さんが子どもを想う無償の愛に勝るものはありません。
そして、なにかがなくてもできる愛のあるタッチで、生きる力を応援することができるのですね。

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