こんにちは、JABCの阿部純子です^^
【ベビーマッサージは大きくなってからでも遅くない】
ということをとても実感しています。

ここ数か月仕事が忙しくて、子どもたちとふれあう時間が少なかったため、長男(4歳)が夜中に急に泣いたり、おっぱいをさわりたがったりする日が続いていました。

そんなある日、長男が「足が痛い」というので、ベビーマッサージを足にしてあげると、「気持ちいいよ。もっとして~」と気持ちよさそうに眠りに入りました。
その夜から毎晩、長男は「今日も足のマッサージをして」「今日は手も背中もお腹も~」というようになりました。

そこで私が経験した二つの「なるほど!」があります。
①手で触れている部分の感覚から長男の状態を知ることができました。
冷たい、温かい、硬い、柔らかい、乾燥、しっとりしている、リラックスしている、さみしい、幸せ・・・などなど。皮膚からの情報で長男を知ることができるのです。今日どんな一日を過ごしたのかも触れることでなんとなくわかるようになりました。体調が良いか悪いか、心が元気かどうかもわかるのです。
きっと私たちの手には全身をスキャンできる機能が備わっているのだと思います(笑)。

②マッサージをした夜は必ず朝までグッスリ眠ります(笑)。泣いて起きることも、おっぱいを探すこともなく、幸せそうな顔で眠るのです。その顔を見ることで私も幸せになり、私も朝までグッスリ眠れるのです(笑)。

親と子の両者の愛情交換が十分に満たされることによって心身が健やかな状態になるのですね。

長男は、自分を充電する方法をまたひとつ習得し、さみしいときや愛情が足りてないときなどに、「マッサージして~」と私のところへ来るようになりました^^

自分を充電する方法を知ることは、生きる強さを知ることになります。スキンシップは一生の宝ですね。

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