こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

今日は、先日勉強してきました小児救急についてお話ししたいと思います。

まず、質問です。○か×でお答えください。

問1:1才未満の乳児が鼻血を出したときは、下を向いて鼻をつまむ

問2:溺れて水を飲んでしまったときは、腹部を圧迫して水吐かせる

問3:乳幼児の事故は外での交通事故が一番多い

問4:1才未満の乳幼児が心肺停止になった場合、AEDを使用して心臓ショックを与える

皆さん、答えて頂けましたでしょうか?

正解は・・・・・すべて、×です!

問1:1才未満の乳児(特に、まだ母乳を飲んでいる赤ちゃん)は、鼻呼吸しかできない子 が多いため、鼻血が出ても鼻をつまんではいけません。息ができなくなってしまいます。

問2:溺れて水を飲んでしまったときは、人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行い、肺に空気を送り込みます。水を吐かせるために上腹部を圧迫してはいけないのです。

問3:乳幼児の事故は、家の中が一番多いそうです。特に、安全であると油断しているリビングルームでの室内事故がもっとも多いそうです。

問4:1才未満の乳児には、AEDは使用できません。人工呼吸と胸骨圧迫の心肺蘇生法を実施し、救急車の到着を待ちます。

いかがでしょうか?

乳幼児に関する応急処置の知識。知っているようで、知らないことも以外と多いです。

いざという時のために、基礎的知識は備えておきたいですね。

ご興味ある方は、下記の本を日本赤十字社で購入してみてください。講習会への参加もお薦めします。

「幼児安全法講習教本」日本赤十字社

「救急法基礎講習教本」日本赤十字社

昨日は、アロマの先生と打ち合わせをしてきました。レイキのお話をたくさん聞きましたが、子育てにレイキを取り入れられたら素敵ですね~。ベビーマッサージ+アロマ+レイキ・・・つなげると、非常に興味深い!

子育てのためのレイキについても、勉強していきたいと思います♪