こんにちは、スタッフ堀越です。

ベビーマッサージによって分泌される ”オキシトシン” 別名:幸せホルモンのお話です。

オキシトシンの効果として、学習効果が高まる、ということをご存じでしょうか?

山口先生が行った研究では、家庭でよく触られている子どもは、あまり触られていない子どもに比べると、わずかに知能指数が高かったことが明らかとなったそうです。

オキシトシンがでると“賢くなる”のでしょうか?

山口先生は以下のように解説しています。

「そもそも記憶するためには集中力が必要です。しかし不安があったり、落ち着かない気分のときには集中力も下がりがちです。オキシトシンが分泌されている状態にあると、心身がリラックスして、目の前のことに集中できるようになります。その結果、記憶力もよくなり、学習の促進にもつながっていくのでしょう。」

子どもが大きくなるにつれ、集中しなければならない状況はどんどん増えていきます。

オキシトシンが目の前のことに集中できるようにサポートしてくれる、というのは一生の財産になりますね!

 

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