新年明けましておめでとうございます。今年も仕事はじめの日がやってきました。

JABCではスタッフ一同、家族との時間も大切にしながらお仕事をさせて頂いておりますので、お休みの期間も長く頂いています。

休暇中は「家族との大切な時間」「子どもたちの成長や可能性」「母としての成長や可能性」「タッチやヨガの素晴らしさ」などを味わうことで、今年1年間のお仕事のエネルギーとさせて頂いています。

お休み中にご連絡を頂いた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたが、順次ご連絡をさせていただきますので、今しばらくお待ちください。

さて、昨年末、JABC事務局スタッフから出てきた2015年の抱負は、

「ピリオドの向こうへ。」

でした。藤井フミヤさんの言葉を借りていますが(笑)とてもいい言葉ですよね。

お仕事や子育てをしながら資格をとり、お教室を起業したり、職場で新しいことをはじめたりするのは、

本当に大きな努力を必要とします。でも、自分が限界だと思っていたピリオドを消して、

その先の世界への努力をしてみると、まるで経験をしたことのなかったもうひとつの人生が見えてきます。

新しい道に挑戦することは怖くもあるし、色んな言い訳を探していつもどおりの道を選んでしまいがちですが、

「ピリオドの向こうへ行く。」と決めるだけで、次の一歩に飛び込む勇気がついてくるのだと思います。

昨年は、JABCベビーマッサージ通学講座が、新潟、石川、横浜、広島、長崎、沖縄と全国で開催されるようになり、また、マタニティ産後ヨガ体操通学講座も岡山で開催されるようになりました。

ベビーヨガ、魔法のサインベビー手話、胎教&親子パステルアートの仲間も増え、親子の未来を真剣に考える沢山の仲間たちに出会うことができました。

また、国際リドルキッズ協会ティナアレン先生とのプロジェクトでは、パワー・オブ・タッチフォーラム2014の開催、タッチアワード2014の表彰、アメリカと日本の病棟の子どもたちを折鶴でつなぐORIGAMIプロジェクトの実施、都内小児総合病院で初となるNICUタッチセラピー講座の開催、大阪総合医療センターでの医療スタッフ向け研修の実施など、卒業生の皆さんのお力により4年前には考えられなかったことを実現させていただきました。

すべてが、ピリオドの向こうの出来事だったと思います。

さあ、今年はどこまでピリオドの向こうへ行くことができるだろうか・・

そんな未来にワクワクしつつ、今年も子どもたちの未来に責任をもち、指導者・スタッフ一同、みなさんの夢を応援させて頂きたいと思います。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

代表 市居愛

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江ノ島の写真は、事務所から見える景色です。左に江ノ島、右に富士山に見守られています。