こんばんは。JABC市居愛です。先週の木曜日から世界で活躍するベビーマッサージ講師ティナ・アレン先生が来日されています!

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よく聞かれるのが、JABC日本ベビー&チャイルドケア協会と国際リドルキッズ協会の関係です。

電話では「お電話ありがとうございます!JABC、リドルキッズです!」と応える私たちですが・・・なぜに、2つの協会の名を名乗っているのかと言いますと、JABC日本ベビー&チャイルドケア協会は、米国で活動するティナアレン先生の国際リドルキッズ協会の日本事務局をやっているわけです。

ティナ先生との出会いは4年前。当時、JABCを立ち上げた頃の私は、健常児へのベビーマッサージだけではなく、自閉症や医療ケアを必要とする子どもたちのためのベビーマッサージを探していました。そして、インターネット上で世界で活躍するティナ先生の活動を知りました。「わ~こんなすごい先生がいるんだ~会いたいな~」と感じたことを覚えています。

以前から、海外講師を招へいする仕事についていましたので、「いつか、日本に呼ぼう!」そんな気持ちでいました。その時を同じくして、自分自身のスキルアップのためにスウェーデンの子どものためのタッチの講座を受けたいと、スウェーデンの会社に問い合わせをしたのです。すると・・なんと・・・驚くことに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「大変申し訳ありませんが、今はトレーニング予定がないのです」という返信が、ティナ・アレン先生から来たのです!!!

メールの返信に「Tina Allen」の名前をみたときには、本当に驚きました。会いたいと思っていた先生が、ひょんなことに、自分の問い合わせメールに返信をくれたのです。驚いた私は、アーユー ザ ティナ??(あなたが、あのティナ先生?)と問合わせたところ、「そうよ!私がティナよ!」と返信してくれました。

これが、JABCとティナ先生との出会いです。以来、毎年1回来日をして頂き、ベビーマッサージをはじめ、医療ケアを必要とする小児タッチセラピーや自閉症タッチセラピーなど、多くのタッチの技術と伝えていただいています。来日は今年で4回目となり、JABCのスタッフはもちろんのこと、私たちはみな常にティナ先生の愛あるタッチと情熱に支えられています。

初来日~2回目の来日までは、ボランティア活動をするのにも受け入れてくれる病院などはなく、ティナ先生の活動を説明するだけで精いっぱいでした。電話をしたり、手紙を書いたり、訪問してみたり・・・と、いろいろと努力はしてみましたが、当初は断られるばかり。まったく認知すらされませんでした。

けれども、あれから4年たった今、ティナ先生の全国の受講生さん200名がそれぞれの活躍の場で、タッチセラピーやベビーマッサージを伝え広め、お母さんとお子さんに愛を送り、その愛が病院や療育センター、学校などに届いたことで、私たちの活動も受け入れられるようになりました。今年も、過去の受講生さんたちが沢山戻ってきてくださり、みなさんがこの数年にしてらっしゃった活動を聴き、

「あ~~こうして、社会は変わるだ。ティナ先生の理念が広まっていくんだ」と実感しました。

すべては、受講生の皆さんのおひとりおひとりの情熱と愛のたまものです。

明日は、ベビーマッサージ講座2日目です。来週は、キッズインコンタクト指導者養成講座、再来週は医療ケアを必要とする子どものための小児タッチセラピーと続きます。この1カ月はワクワク楽しくて、エネルギーがあふれかえっています(笑)

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