こんにちは。JABC日本ベビー&チャイルドケア協会の純子です ^^

市居に続き、沖縄の人気講師、金城幸政先生の親学講座に参加してきました♪

先生:「子育てには、アイコンタクトとスキンシップが大事!わからなくてもいいから触ってあげてください。」

私:「うんうん、そうだよね、大事だよね。」

先生:「とにかくお母さんは、子どもに触れること、目を見て触って、声をかけて、真剣に子育てをしてください。」

私:「真剣に・・・・目を見て・・・」

真剣に・・・目を見て・・・・その言葉が繰り返しこだましました。

最近、2歳にの息子と視点が少しずれていることがあり、気になっていた矢先のこと。

先生の言葉で、自分がやってしまったことに気づき、反省・・・そして涙・・・・。

仕事に復帰してから忙しさにかまけて、何か別のことをしながらのコミュニケーションが多くなっていました。

例えば、オッパイの時に仕事のことを考えて息子ではなく遠くを見ていたりメールの返信をしていたり、ごはんを作りながら息子に背中を向けたまま返事をしていたり・・・

その積み重ねが「視点のずれ」(涙)。

愛する息子を触り抱きしめることはたくさんしているのに、目と目で触れ合うタッチが疎かになっていたことに反省!

そして即実行!

眩しいくらいにキラキラした強い瞳で真っ直ぐに私を見てくれる息子に「もっともっと真剣にあなたを見るよ!愛しているよ!」という気持ちでしっかり見つめ合い、ハグ!

同じ目線で目と目の触れ合い(タッチ)をしっかりした半日後にもう効果がありました♪

抱っこ魔の息子の抱っこを求める回数が半減しました。

目と目のタッチ、心と心のタッチで満たされたんですね。

子どもってすごい!私がしっかりと息子を見つめ、真剣に向き合っている心まで感じ取り反応してくれる。

タッチには、いろんな方法のタッチがあり子育てだけでなく全てのものとの関わり合いの基本になるのだと感じています。

心と心の通うタッチを心がけていきたいですね♪