こんにちは。JABC日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

先日、沖縄の人気講師、金城幸政先生の親学講座を受講してきました!沖縄の方ならばご存知の方も多いかと思います。金城先生は、

お噂通りのとてもユニークで面白い講義でした。2時間の講義の中で特に印象的だったお話はというと・・・

先生:「初恋の人を想像してみてください」

私:「うふ・・・うふふ。」

先生:「思い出してみてください。どんな感情でしたか?24時間ずっーと、その人のことを想っていませんでしたか?」

私:「うん。。そうだったそうだった。勝手に喜んだり落ち込んだりねぇ」

先生:「その気持ち!子どもはその気持ちでママをみているんですよ」

私:「ガーーーーん(心の声)」

というお話でした。うまく伝えられなくてごめんなさい(笑)でも、なんでガーン( ̄▽ ̄;)!!と頭を殴られたかというと、その日の朝、土曜日にも関わらず、「仕事に行くね!」と言って出かけていく私を、子どもたち二人が大泣きして「ママーママーー行っちゃやだぁああああ」と止めたんです。その時は、「ごめんね」「許してね」という思いで接していると、私も出かけられなくなるし、子どもたちも不憫になるので、「行ってくるね!」とそっけない態度で出かけました。

でも、金城先生のお話を聞いて、初恋をされている私は、子どもになんて態度をとったんだ・・・と反省しました。ママに恋している子どもの気持ちを思ったら、抱きしめて、愛していると伝えて、帰ってくることを伝えて、愛の約束を交わすぐらいの配慮があってもよかったんだなと思いました。だって、初恋ですよ!初恋!(笑)

子どもと目があったとき、恋してる・・愛してる・・と感じ、その想いを声にだし、身体をさすって、気持ちを伝える。これが大事と金城先生はお話していましたが、ベビーマッサージもまさにこの点で同じだな~と思いました。

もうすぐ、私に初恋をしている子どもたちが保育園から帰ってきます。初恋の想いを受け止めて、「おかえりなさい」と伝えなくてはですね!

では、また!