こんにちは。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。いよいよ自閉症とタッチセラピーの調査研究がスタートしました。この研究は、桜美林大学の山口創教授([子どもの脳は肌にある]著者)にご協力をいただき、リドルキッズ協会ティナ・アレン先生と進めている研究です。

欧米諸国では、自閉症のお子さんに日常的にマッサージを行うことで、突発的な行動が少なくなったり、友達と遊ぶときの社会性を向上させることなどが分かっています。また、注意力が向上し、接触嫌い、衝動性などを軽減するとの報告もあります。

しかしながら、日本国内では、自閉症とマッサージ&タッチに関する調査研究は皆無に等しいため、山口教授のお力を借りながら、リドルキッズ協会の自閉症児タッチセラピーセラピストの皆さんと一緒に、調査研究を実施することとなりました。

調査は、自閉症のお子さんに週2~3回のタッチセラピーを3ヶ月間実践して頂くという内容です。本調査は、ティナ先生の本国アメリカ&カナダでも行われる予定で、日米比較研究も予定しております。

そこで、本ホームページでも、この調査に参加したいという方を募集いたします。対象は下記の通りです。

・自閉症のお子さんをもつ保護者の方で、週2~3回のタッチセラピーを3ヶ月実施できる方

・自閉症のクライアントをお持ちのセラピストで週2~3回のタッチセラピーを3ヶ月実施できる方

実施されるタッチセラピーは、背中、腕、手を軽く握っていくような簡単なタッチです。参加ご希望の方には、無料にて下記のDVDと調査アンケート用紙をお送りいたします。

 ご参加ご希望の方は、下記フォームよりご連絡くださいね♪

皆さんのご参加をお待ちいたしております。

 

 

 

 

 

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調査の方法
お子さんにタッチセラピーを行うクライアントにタッチセラピーを行う 

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