あけましておめでとうございます。日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

2012年も、皆さんに支えられて仕事はじめを迎えることができました。本当にありがとうございます。

昨年1年間は、自分自身の出産もあり、本当にあっという間の1年間でした。特に、11月と12月は、ティナアレン先生の来日もあり、1年間を振り返る余裕もなく、大忙しのうちに幕を閉じました。多くの方に頼り、そして、ご迷惑をかけてしまった1年間だったと思います。特に、年末に認定試験審査の合否を待ちわびていたある生徒さんには、結果をお待たせしてしまい、本当に申し訳ないことをしてしまいました。体調を崩すことも多かったので、家族に、スタッフである仲間に、生徒さんに、多くの心配と苦労をかけ、甘えてしまったように思います。

2011年は、反省の多い1年だったな・・・と1年を振り返りながら、神社でひいたおみくじには、

 

「一升ますには一升しか入らぬ。無理にいれればこぼれる。抑えつければ、ますが裂ける。身分不相応は災いの基。世のため、人のために尽くして徳を積め。徳を積んで容れ物を大きくせよ」という言葉が書かれていました。

 

これまで、知識や経験という水を注ぐために、器をからっぽにすることは考えてきましたが、器を大きくする・・・という考えには至ったことがありませんでした。新年早々のおみくじの言葉は、大変心に響きました。

2011年は、欲張りすぎて、時に、自分の器以上の水を注ぎすぎていたのかもしれません。水があふれれば、当然、周りの方たちにも迷惑をかけてしまいますよね。

ですから、2012年は、日本ベビー&チャイルドケア協会も、また、自分自身も「器を大きくする」ことが目標です。そのためには、生徒さん一人ひとりのために、スタッフの仲間のために、家族のために、そして、社会のために、お役に立てるよう考え、動くことが求められるように思います。私が苦手なことには目をつむって頂きつつ・・(笑)、得意なことで、お役に立てればと思います。

そのための構想も頭の中では、色々と広がりつつありますが・・・無理をせず、迷惑をかけず、水をこぼさず、ひとつひとつをやり遂げることで、気がついたら2012年は、

「器がドデカクなっちゃった!」という1年にしたいと思います(笑)

本年も何とぞよろしくお願い申し上げます♪