みなさん、こんにちは!日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。

しばらくぶりのブログ更新となってしまいました。。。というのも、ベビーマッサージ&ベビーヨガ通信教育講座を受講中の皆さんとのお勉強はもちろんのこと、現在は11月末に来日予定のティナアレン先生の講座準備も行っています。今年は初めて「自閉症児のためのタッチセラピー指導者養成講座」も開講するため、発達障害をお持ちのお子さんに関するお勉強などもしております。また、ティナアレン先生とボランティアに伺う児童養護施設さんや各種団体さまとのやり取りなども続いており・・・エネルギーフル回転中の市居です♪

そして、そんな私のエネルギーをチャージしてくれるのが、生後2か月になる息子ちゃん。スタッフ仲間にいつもベビーマッサージをしてもらったり、抱っこをしてもらったりと、元気いっぱいにすくすく育ってくれています。2か月にして、体重7.2キロ(誕生時の68%増)・・・・。以前、ベビーマッサージをすることで赤ちゃんが太りすぎる心配はありませんか?という質問を受けたことがありますが、そんなお母様たちの気持ちがわかるような気がします。。

ベビーマッサージは、オイルをつけずに毎日行っていますが、マッサージ以外に毎日取り組んでいる運動が、①畳の上でうつ伏せにすること②私の人さし指を左右の手に握らせて身体を持ち上げること③ゆらゆら体操~の3つです♪

①のうつ伏せは賛否両論がありますが、親がきちんと見ている状況下であれば、私はよいことだと思っています。また、②の手を握らせることの意味は、脳の発達を促すためです。赤ちゃんは生れてすぐに、お母さんの手を握り返しますよね。生れたての赤ちゃんの力を奇跡!と感じる瞬間でもありますが、実はこれは把握反射という生まれながらの反射機能なんですよね。でも生れ備わった力をさらに強化することで、脳に刺激が送られ、反射から意図的に物をつかんだり離したりする能力が養われていくと言われています。こうした内容に興味のある方は、是非、グレン・ドーマンさんの「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか」という本を読んでみてくださいね。ちょっとスパルタ的な内容でもありますが、赤ちゃんの運動と脳の働きについて詳しく書かれている本です。

そして、3つの中でも一番息子ちゃんのお気に入りが、ゆらゆら体操~♪神谷先生の一言ではじめたこの体操ですが、ぐずって泣いていてもこのゆらゆら~をするだけで泣きやみます!(もちろん、泣きやまない子もいると思いますよ)やり方は、簡単。写真のように、両足首をもち、左右にゆらゆら~と揺らしてあげるだけです。これをしてあげると、背骨まわりの筋肉がゆるみ、副交感神経が働きリラックスできること、また、お腹を揺らすことで胃腸の働きが活発になり、便通やおっぱいの飲みがよくなることが期待できますね~。先日、この話を整体師さんとお話していたら、足の高さがポイントだ!とお話していました。足が低すぎるとお腹周りが揺れないので、ちょうどよい高さに持ち上げてお腹めがけて揺らしてあげると便秘によいそうですよ!ちなみに、写真では両手でゆらしていますが、横着したいときは、横に寝転びながら、片手で両足首を握り、揺らしています。これでも気持ちよ~くしてくれいますよ。

また、便秘・・・といえば、先日、息子ちゃんのうんちが6日間出なかったのですが、セラピストスタッフのJUNKOが、「第2チャクラが黒ずんでる・・」と言って、おへそ周りのチャクラに手を当ててくれたら・・・なんとびっくり!次の日大量のうんち君がでました。時期だったんじゃないか・・といえばそれまでですが、チャクラを開いてもらったその日は、ご機嫌もとてもよくて、よく寝て、そして朝にうんちをしたのです。JUNKOによると、次の日に出る子が多いそうで・・・本当にびつくりしました。興味のある方は、JUNKOのライトシャワーベイビートリートメントを受けてみてくださいね♪

 というわけで、今日は息子の毎日習慣をご紹介してみました♪ゆらゆら体操は、ベビーマッサージやベビーヨガクラスでも紹介してみてくださいね!