こんにちは!日本ベビー&チャイルドケア協会の市居です。先日の臨時休業の間は、大変ご迷惑をおかけいたしました。実は、7月24日に男の子を出産し、6日間程入院をしておりました。この間に、お問合わせやDVDを送付してくださった方には、連絡が滞り、大変お待たせをしてしまいました。ご協力を頂きましてありがとうございました。

ブログの更新も間があいてしまいました(汗)妊娠中も思いましたが、産前産後は、どうも文章を書く能力が落ちるようです(苦笑&言い訳)。こういう時こそ、先生方&スタッフ仲間の協力が身にしみて有り難く思います。野村先生には、「目を使うと、骨盤が閉まらないのでよくない」と言われつつ、産院にいるときから、携帯画面とにらめっこ。。パソコンもよくないと言われつつ、退院直後から触ってしまう自分。それでも、ホルモンの影響か・・・、効率の悪さ、メールや文章を書けなくなっている自分にびっくりしますね。やはり、産後1カ月は休暇が必要なんでしょうね。。

さて、今回の出産でも藤沢市内にある伊井助産院さんにお世話になりました。院長の中田先生は御歳80歳!なのですが、80歳とは見えないパワーとオーラを持った方です。「こうして無事に赤ちゃんが生まれてくると、疲れなんてふっとぶのよ!」と仰り、颯爽とスクワットをやりに行くようなパワフルな方。いつお産が来てもいいようにと、診察室に寝泊まりし、24時間お産に備えてらっしゃいます。4年前に長女を出産したときにも感じましたが、この先生の手・・・・。本当に温かくて、優しいんです。時には厳しいことも仰るのですが、厳しさは愛があってこそ。中田先生の手には、その厳しさと愛情が沢山詰まっていて、陣痛にもだえる私たちを支えてくれる手が安心感をくださいます。4年前にも思いましたが、今回も、伊井助産院さんでお世話になり、「仕事」というものに対しての向き合い方を勉強させて頂きました。この助産院の皆さんは、とにかく、愛のある優しさと、愛のある厳しさを持ち合わせていて、産婦の私たち一人一人をよく見てらっしゃるなぁ~と思います。働く畑は違うけれど、私もいつまでも自分の仕事に誇りを持ち、愛のある優しさと厳しさを持ちながら、お客様や生徒さんに接していきたいなと改めて感じました。

それでは、また!