10957760_337770123091361_3340336382626788313_n佐藤麻美 先生
新潟県にて通学講座を開催しています。
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【クラスで大切にしていること】
ベビーマッサージが出来なかったと感じない、
思わないようなクラス作り。触れる事の大切さを感じてもらうこと。

【おすすめの本】
『子供の「脳」は肌にある』

【トレーナーとして目指すところ】
受講生の軸を見つけ、それぞれの個性を活か
し触れる事の大切さを伝えていける講師を育てること。

【メッセージ】
私がベビーマッサージと初めて出会ったのは、三女が5ヶ月の頃、子育て支援センターで行われたイベントでした。実はその時、全くベビーマッサージを娘と楽しむ事が出来なかったのです。寝返りが始まりコロコロする娘、手技中心の講師の先生、置いていかれないようにと焦る私、当時は何も良さを感じられず、全く楽しくありませんでした。当然、渡された手順表も見ることなく、自宅でやってみようなどは思えませんでした。そんな私がなぜベビーマッサージの講師になったのか…それは友人の勧めがきっかけなのです。三女が2歳になった頃、親友が出産をして、ベビーマッサージ教室へ行ってきたという話をしてくれました。その話は、私が経験したベビーマッサージと違い、とっても楽しそうで、ベビーマッサージによる様々な効果にもとても興味が湧きました。そしてその友人に「あなたに合っているから、勉強して仕事にしてみたら?」と強く勧められ、そこまで言うならと思い、いろいろ調べて見ました。調べれば調べるほど、ベビーマッサージの魅力に引かれ「この仕事しよう!ベビーマッサージを広めたい!」と思い、資格取得に向けて勉強を始めました。
私の娘達は、赤ちゃんの頃にベビーマッサージをしていません。長女9歳次女6歳三女2歳からマッサージを始め、今も続いています♪
ベビーマッサージは、赤ちゃんの頃だけと思われがちですが、そんな事はないのです!マッサージを続けているおかげで、思春期に差しかかっている長女とも良好な関係を築けています。
次女が小学校へ入学したての頃、環境の変化と慣れない小学校生活から朝になると「お腹が痛い」とグズがるようになりました。そんな時、お腹にそっと手を当てて、ゆっくりマッサージを始めると、表情がスッと明るくなり元気に登校できるようになりました!三女はお風呂あがりにオイルを自ら持ってきて、マッサージの催促をします。マッサージが大好きです。教室では、マッサージを通して触れる事の大切さを実際に感じてもらい、効果も大切ですが、まずは楽しんでもらいたいと考えています。大きくなってもベビーマッサージが出来ること、始めるのに遅いことはないということを伝えています。
また養成講座では、受講生の軸を見つけ、5年後10年後どうしていたいか、それぞれの個性を大切に、ベビーマッサージの根底のところ「触れる事の大切さ」を伝えて行ける講師を育てて行きたいと考えています。皆さんと一緒に勉強しながら、成長し続けて行きたいと思っています。