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吉田雅美 先生
長崎県にて通学講座を開催しています。

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【クラスで大切にしていること】
ママと赤ちゃんの想いです。

【おすすめの絵本】
たくさんありますが、『ママ』という絵本です。赤ちゃんとの出会いに奇跡を感じる一冊です。

【トレーナーとして目指すもの】
自分自身のスキルアップを忘れなこと。愛と尊敬の気持ちを大切にすること です。

【メッセージ】

初めまして!!ベビーマッサージ&キッズマッサージ&小児タッチケア(病児・障がい児のためのマッサージ)インストラクターの吉田雅美(よしだ まさみ)です。ベビーマッサージを始めたきっかけは、次男が精神運動発達遅滞というハンディを持ったことがきっかけでした。息子は、普通に生まれたのですが、出産翌日から低酸素状態になり、大学病院へ転院になり、保育器に入りました。入院中も、退院後も病院の検査・検診等何も問題なく体重も増え、元気に成長していたのですが、生後5ヶ月頃から発達の遅れが目立つようになり、8ヶ月で要観察、月に一度の大学病院の診察と検査を受けることになりました。しかし、検査しても発達の遅れの原因が分からず、親として何もしてあげることはないのかと毎日落ち込む日々でした。そして、MRIの画像で所見が見られ、診断名がつくと、やっぱりかと落ち込んだ半分、何か始めなければと気持ちにスイッチが入りました。今度は、息子に合わせた療育が始められる と思ったからです。そんな時、ベビーマッサージという言葉と出会い、ベビーマッサージについて勉強すると成長を促すということが分かり、独学で息子にし始めました。体を自由に動かせないことから、ひどい便秘に悩まされ、便秘薬を使っても出ないほどにまで悪化し、最終的には、私がかきだす日々でした。泣く息子を何とか便秘から解消してあげたいと思い、お腹を念入りにマッサージした所、便秘が嘘だったかのように毎日出るようになりました。何より、びっくりしたことが息子と目がよく合うようになって、よく笑ってくれるようになったこと。そして、息子の体を毎日マッサージすることで、体調を把握することが出来るようにな り、気持ちに一体感を持つことができました。そしてその時、息子に両手で優しく触れた瞬間『ママ』って私に言ってくれているのを感じることができました。今でもその時の様子をよく覚えています。言葉も話せないので、それが一番辛くて、泣かれると気持ちをわかってあげられない自分が嫌で育児も全く楽しめませんでした。赤ちゃんが泣くのと、2歳になって泣かれるのとでは、また違うもどかしさがありました。しかし、マッサージでコミュニケーションを取れるようになってからは、言葉は話せなくても気持ちが通じ合っているような感じがして育児がどんどん楽しくなっていきました。そして、自分が苦しんでいたことと、マッサージを始めたことで楽しく なった喜びを一人でも多くの方に伝えたいという気持ちからベビーマッサージインストラクターの資格を取得いたしました。
その後、国際リドルキッズ協会創始者、タッチの権威でいらっしゃるティナ・アレン先生の医療ケアが必要な子どものためのタッチセラピーⅠ・Ⅱ・JABCのベビーマッサージインストラクター、マタニティ・産後ヨガのお勉強をし、現在は自宅教室、ふれあいセンター、長崎市内のいくつかの子育て支援センターにてベビーマッサージ講座・ベビーマッサージインストラクター養成講座を開催させて頂いております。また、ハンディのある親の子育て支援プログラム『ハートプログラム』を開催しています。
講座をさせていただく度に、色々な方との出会いがあり、毎日が勉強です。講座をさせていただくセンターの先生方には、本当に感謝しております。
次男も8歳になり、毎日小学校に 楽しく通っています。初めて歩いたのは5歳の時でした。とてもゆっくりゆっくりの成長ですが、それだけ何倍もの喜びを感じることができる幸せな時間だと思っています。今では、4人の息子達と賑やかな毎日です。長男と三男は、次男を支え、そして時には、私をも支えてくれています。四男は次男にとって良いケンカ相手です。(笑)
これからも、皆さんの近くに同じ目線で子育てを共に楽しみながら愛を感じる時間に繋げていけたらと思っております。一人でも多くの方が、心から楽しみ、幸せを感じる子育てが出来ますように願っております。共に、頑張りすぎず、楽しんでいきましょう♪
今はまだ分からないことでも、きっと将来多くの意味があることに気付き、この時間 が送れることを心から幸せだと感じる日があると信じています♪