chihomi佐藤千穂美 先生
広島県福山市にて通学講座を開催しています。

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【クラスで大切にしたいこと】
赤ちゃんを感じるということ
赤ちゃんの育ちをみんなで一緒に喜びあうこと
相手をジャッジしないこと
自分を大事にすること

【おススメの本】
子どもへのまなざし 佐々木正美
育てたように子は育つ 佐々木正美 相田みつひこ
子どもの人生を一生幸せにする 愛の言葉がけ 矢野惣一

【トレーナーとして目指すところ】
笑顔の子育ての輪を拡げるためのセラピストの育成
セラピストさんの個性が生かせる&魅力を引き出すトレーナー
受講生さんのニーズに合わせて指導ができるように精進していきます。

【メッセージ】

はじめまして!!JABC日本ベビー&チャイルドケア協会認定ベビーマッサージ・ベビーヨガトレーナー国際リドルキッズ協会小児上級タッチケア・自閉症タッチケアセラピストの佐藤千穂美です。
私は、以前は市の保健師として働いていました。保健師時代は、子どもさんの相談や健診、成人の健診、リハビリを担当し、最後の5年間は保育課で、毎日保育所訪問をして子どもたちの健康や発達に課題があるお子さんの相談などを担当していました。幼いころから子ど特に赤ちゃんが好きだった私にとって、保育課での仕事はとても楽しく、子どもを育てる一人の母親としても勉強になりました。そんな中、児童精神科医の佐々木正美先生との出会いがありました。「子どもへのまなざし」という本を読んで感動し、佐々木先生のセミナーに参加するようになりました。子どもの育ちについて学びを深める中で、当時不安定だった自分の子育てに向き合う必要性を感じ退職をすることとなります。しばらくは、子育てに専念していましたが、子どもたちの中学入学を機に、少しずつ勉強を始めました。保健師時代に関わった子どもたちの育ちを振り返る中で、「発達がゆっくり」や「何だか気になる」子どもたちに対して、何のサ ポートもなくただ「様子を見ましょう!」という状態を何とか変えたくて、0歳からの発達支援をもっとやりたいと思っていました。もう一度赤ちゃんの育ちを学ぼうと赤ちゃんの発達にプラスとなるような様々な研修会や養成講座を受講し、それをお母さん達に伝えるため中国地方初のフリー保健師・ベビーヨガ講師として活動を開始しました。
子育て中のママ向けに2007年福山初のカフェでベビーヨガを始めると同時に、自宅での子育て相談・ベビーマッサージ等の指導も始めました。2013年には、拠点となるベビーケアハウスhonokaを建設し、月齢発達別のクラスや子育て講座なども開講しています。「みんな違ってみんないい!産んでよかった!生まれてきてよかった!自分が好き!」と思える笑顔の子育てがコンセプトのもと、「わかりやすい・続けやすい・子どもが変わる」と口コミで顧客を拡げ、過去20年間に10000人を超える親子をサポートさせていただいています。さらに、JABCのトレーナーとして、ベビーマッサージ・ベビーヨガセラピスト養成講座の開講やhonokaオリジナルの赤ちゃんの発達を学ぶ「赤ちゃん発達講座」を専門家やベビー系セラピスト向けに展開し、「目からうろこ・もっと早く知りたかった」と好評を得ています。2016年からは会員制のhonoka塾を開講し、赤ちゃんやママが身近でサポートを受けることができるようにベビーバランスケア講師の育成を目指しています。
マニアックに赤ちゃんの発達を追及することがライフワーク